東京落語散歩 (角川文庫)

  • 角川書店 (2009年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043936021

作品紹介・あらすじ

江戸でも東京でも変わらない場所、寄席。古典落語の名作の舞台を歩く、春夏秋冬の季節に適した20コース。演目のあらすじに加え、江戸時代の寄席も特定したイラストマップもついた、落語散歩の決定版!!

みんなの感想まとめ

落語の名作を舞台にした散歩ガイドは、古典落語の魅力を地理的に楽しむことができる一冊です。江戸時代から続く寄席の歴史を感じながら、春夏秋冬に適した20コースを巡ることができます。特に、イラストマップを活...

感想・レビュー・書評

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  • 一つ一つの説明が短めの、ガイドブックっぽい構成で実用的です。
    落語の舞台になった場所を巡りながら、その街の歴史などについても語られているので、コネタが拾えます。散歩マップと名所メモもついているので、文庫を持ってお散歩するのに便利そう。
    個人的には、もうちょっと「読み物」としてのボリュームが欲しかったところ。落語にもあまり詳しくないので、説明不足に感じる部分も。
    落語が好きで、街歩きが好きという人なら、より一層楽しめるでしょう。

  • 落語に出てくる土地が散歩ルートと共に案内されている。

  • 落語に登場する場所を案内してくれる本。
    でも東京の地名ばかりで、行った事がないと地図見ても実際はチンプンカンプン。
    東京旅行には必ず持って行く!
    …いつ行けるのかなあ(T_T)…

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