全死大戦(1) サイレント・プロローグ (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.13
  • (5)
  • (2)
  • (11)
  • (3)
  • (3)
本棚登録 : 85
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943258

作品紹介・あらすじ

よし、あの娘、拉致監禁しちゃおう-ある日、電車の中で偶然見かけた女子中学生に、異常な執着を見せる1人の女がいた。眼光鋭い彼女の名は飛鳥井全死。少女たちの自我に理不尽に介入し、独特の論理で精神構造を書き換え奴隷とする謎の行動は、これから起こるべき人類を二分する"戦争"の静かなる幕開けであった-!?若き奇才が21世紀に贈る新解釈の人類最終戦争の物語、人類を"正しく"導く交響楽的作戦、ついにスタート。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 全死大戦(1) サイレント・プロローグ (角川文庫)

  • 2010 11/17読了。・・・どこで買ったっけ・・・書泉ブックタワー?
    7月に@sakstyleたちと遊んだときに話題にあがった本。
    いわく、「世界が云々、大戦が云々、と言っているのにやっていることは全然小さいし飛鳥井も弱いんだけどライトノベルらしい」という話であったので読んでみた。
    あー、なるほど確かに・・・と思ったが、そうか、これ元はけっこう前に出た小説なのだな。『ブギーポップ』とか、そこらへんっぽい、ライトノベル以外に呼びようの考えにくいなにかっぽいものは確かにある、気がする。
    ・・・が、うーん、まあ面白いかどうかの評価は次巻で考える。

  • 2010年5月5日 読了。

    なんというか……うん。理不尽。
    なんだか小難しい理屈が説明もなしにぽんぽん出てくるので、話の追跡にたいそう苦労しました。世界の存亡を賭けて戦っているらしいです。

    ただし、キャラクタがおそろしく個性的なので、キャラ読みするなら楽しいかも。

  • 氏が描くハルマゲドンストーリー?

    独特の世界観で作品の筋を紹介できないぞな(ーー;)


    とにもかくにも、主人公?(語り部)の立ち位置には共感を覚えた。

    うまく言えないけど、世界をどう観、どう生きるかを描いた・・・・・・ような?


    そんなあやふや感たっぷりなのに瞬読してるおいらなのだf^_^;

  • 2巻の方でまとめてレビューします。
    http://booklog.jp/users/zilliora/archives/4043943261

  • 言葉が難しかった。
    でも、内容は結構楽しかったので、星みっつです。

  • いろいろなことを

    そういうものだと割り切って読んだ

    (二つ名とかそういうのは好きなんだけどね

  • 面白かった・・・?ちと判断に苦しむ。好みの文体、言葉の使い廻しも良い。でも、私がバカなのか?言ってる事が解るような解らないような・・・。
    結局解らないのだと思う。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

ゲームシナリオライター・小説家。
小説の代表作に『星海大戦』シリーズ(星海社FICTIONS)、『全死大戦』シリーズ(角川文庫)などがあり、ゲームシナリオの代表作に『未来にキスを-Kiss the Future-』『Sense Off』『猫撫ディストーション』『ギャングスタ・リパブリカ』などがある。

「2013年 『ヤクザガール・ミサイルハート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

元長柾木の作品

ツイートする
×