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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784043943265
作品紹介・あらすじ
中学生・荻浦嬢瑠璃は、乙女に囲まれた、むせかえるような甘く生ぬるい日常に革命を起こそうとしていた!? それはまさに"戦争"への序章であった……。新世紀の人類終末戦争、第2弾! 少女たちの日常が崩壊する
みんなの感想まとめ
テーマは、少女たちの日常が崩壊し、革命を起こそうとする姿を描いた物語です。前作の続きとして、キャラクターの魅力やストーリーの進展が見られる一方で、まだ大戦の全貌は明らかになっていません。特に主人公の荻...
感想・レビュー・書評
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2010 12/27読了。たぶん書泉ブックタワーで購入。
7月に@sakstyleたちと遊んだときに名前が挙がっていた本。なんとか年内に2巻まで読み終えられた、良かったよかった。
なんだかよくわからないメタテクストについてとか、「戦争」とか、言っていることの大きさの割にやっていることは学校1つの制覇と破壊とか、その時の評価通りにこれはライトノベルっぽいライトノベルだなあ、と思ったり。
でも新書版の発売は2008年なのか・・・ちょっと意外。
結局、2冊読んでも評価はいまいち定まらないが、嬢瑠璃ちゃんが可愛いのでもし続刊が出たら買う、かも?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
元長柾木氏の「全死大戦?」を読む。
壮大なプロローグを経て、第二巻へ。
一巻の被害者とも言える浄瑠璃嬢の物語。
何とどう戦うのか?
明確な提示がなされ、新解釈の最終戦争の呼び声に、少し納得。
氏がどういう決着を付けるか、先の楽しみな作品かも? -
2010年5月14日 読了。
1巻とセットで借りたので……という。
読まずに返すのは主義に反す。
設定に慣れたせいか、話そのものの特徴のせいか、1巻よりは読みやすかったかも。『ライフ』みたいなイジメシーンなんかもなかなかそれっぽい(実際に立ち会った経験はないからイメージだけど)。
次巻を読むかは検討中。 -
1,2巻読んだんですけど、なかなかの読み応えでした。
ストーリーもまぁまぁ楽しめたから、続編を期待したいと思います。 -
1巻と2巻、まとめてかいときます。
まず、読みやすいモノではない。
言葉使いは平易ではなく、時にして難解。というか理解できない。
登場人物の名前も全てDQN.
だが、だ!
なんじゃこりゃ、と切り捨ててしまえないテーマはある。気がする。
1巻読んでる時点では気付きませんでしたが、2巻読み終わって「ほう!」と感じる部分はありました。
本当に、ちょっと前までは人間はもっとプリミティブに自分の欲望を満たしていたんだよね。。。
「武士道」http://booklog.jp/users/zilliora/archives/4003311817
の中にもあったんだけど、刑事制度司法制度が整う前の時代は、「仇討ち」ってのが認められていたんですよね。
「作用」に対しての「反作用」、その反発自体が人間を「法」によらず抑えていたワケで。
なんにせよ、続編希望。
このままじゃ消化不良もイイトコ。 -
むちゃくちゃなはなしだと思う
続きがでれば買う可能性はある
著者プロフィール
元長柾木の作品
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