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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043943364
作品紹介・あらすじ
福井晴敏が紡ぎだす新・宇宙世紀神話。ミネバを助けたことから事件に巻き込まれるバナージ。スペースコロニー<インダストリアル7>を舞台に、最強モビルスーツ《ユニコーンガンダム》が立ち上がる。
みんなの感想まとめ
人の死や事故の描写が生々しく、痛々しさを伴う中で、物語は急展開を迎えます。著者の福井晴敏は、戦闘シーンやリアルなコロニーの描写を通じて、作品に深みと迫力を与えています。特に、登場人物の感情や状況が巧み...
感想・レビュー・書評
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人の死の描写が痛々しい。。。
これなら御大(禿)も満足だろう。
カーディアスにグッと来る話です。 -
カーディアスの死に際がイイ
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一巻と最終巻にレビューを記入。
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アニメ版を見ているからなんとなくイメージがわくけど、観ていないとなかなか画面がイメージしにくいのでは?と思っています。
ストーリー的には面白いです。 -
ユニコーンの日 (下)
福井晴敏
角川文庫
ISBN978-4-04-394336-4
http://www.kadokawa.co.jp/product/200706000145/ -
上下巻かけて描かれた“序章”といった感じか。
子供の頃に見たアニメの第1話を思い出させる内容はしかし、血と爆炎と破壊に彩られ、もはや単純に“子供のための物語”ではないことは明白。
福井さんが描くこの世界の結末は、見届けなければならない。続刊も早々に手に入れなければ……。
★4つ、8ポイント。
2015.09.29.古。
※『終戦のローレライ』のレビューを見たとき、「まるでガンダムだ」との感想を書いてる人が何人もいた。当時は意味が分からなかったけれど、今やっと理解できた(笑)。 -
物語はいよいよバナージがユニコーンに乗るところへ。
よくよく考えると2冊目は丁度運命の歯車がまわり出して噛み合う感じがする1冊。
そして、やはりマリーダの戦いをよく「理解」している描写がとても好き。強化人間であるが故に「視えて」しまうものがあり、でもニュータイプではなく、どこか人間くささの残るマリーダは本当に素敵なキャラクターとして描かれていると思います。
そして、いよいよシャアの再来と言われたフル・フロンタルが登場し、物語は3冊目に続く。 -
ようやくガンダムに乗りました。
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場面を映像に脳内変換するには先にアニメを観てるととても楽。読んだあとにアニメを見るとさらに理解が深まる。予習復習が必要な作品。コロニー内での戦闘シーンは特に難しい。さすがガンダムさすが福井さん
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ガンダムが出てくると気持ちが盛り上がる。
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いや……2冊に分けなくてもよかったんじゃ……
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福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第2巻。ガンダムUCが起動するまでの話の展開は、過去のガンダムシリーズのパターンを踏襲しているようですね。原作シリーズへのオマージュと言ったところでしょうか。SF設定やモビルスーツ戦に目が行きがちですが、ガンダムシリーズで忘れちゃいけない親子の葛藤もきちんと描かれていて良かったです。カーディアスとバナージの短い時間の邂逅はぐっときました。ガンダムシリーズの主人公って、両親には恵まれませんね。連邦軍に回収されたガンダムUCとバナージ、オードリーの運命はどうなってしまうのか。
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カーディアスがバナージにユニコーンを託す所で不覚にも泣きそうになった。電車の中であるにもかかわらず。
まさか序盤も序盤で泣きそうになるとは思わなかった。
福井さんの文章あっぱれです。描写がほんと細かくて。
アニメ原作からの小説化だったらおそらくこんな緻密な文章にはならないだろうなって。
そして、ユニコーンガンダムが変形するところは鳥肌。格好いいその姿がありありと浮かんできた。
―過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次の糧にすればいい。それが大人の特権だ。 -
この巻で、やっとバナージが父、カーディアス・ビストからユニコーンを受け継ぐ。ガノタUC原理主義派・メカ好き派にはたまらん系。逆にそうでない人には面白さが伝わりにくい。ガノタ用語がなんのエクスキューズもなしにバリバリ出て来るから。
細かい所で、袖付きのMSの操縦インターフェイスがアームレイカー、連邦軍は操縦桿ってのも拘りポイントなんだが、気が付かない人にはどうでもよく、気がついたからといっても、どうでも良い。
アニメ観てから読むほうがわかりやすいのかな? -
ところどころに初代ガンダム、Zガンダムの気配を感じられて楽しく読める。
ドタバタの中でガンダムを起動させるあたりは初代ガンダムを彷彿とさせる。 -
カッコいいぜ、ユニコーンガンダム!
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