グレートジャーニー人類5万キロの旅3 ベーリング海峡横断、ツンドラを犬ゾリで駆ける (角川文庫)

著者 : 関野吉晴
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年3月25日発売)
3.54
  • (4)
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • 本棚登録 :44
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943418

グレートジャーニー人類5万キロの旅3 ベーリング海峡横断、ツンドラを犬ゾリで駆ける (角川文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 出口治明著『ビジネスに効く最強の「読書」』で紹介

    アフリカで誕生した人類の旅を、意志である著者らのチームが逆ルートからたどる。

  • アラスカからベーリング海をカヌーで渡って旧大陸シベリアへ。

  • グレートジャーニーとは、アフリカを起源とする人類が、何万年もかけ南米最南端に辿り着いた旅の事。これを逆ルートで、人力だけで移動してみようというのが、このシリーズのテーマ。中南米・北米の1~2巻から、アラスカ、ベーリング海峡を経てシベリアへ。

  • 【2011/08/17】読了
    相変わらず本書に記載してある地名がどこに位置しているかを把握するのが難しく感じました。しかし、犬ゾリやカヤック、馬と一緒に長距離を旅する様子は読んでいてとても楽しかったです。
    旅を通して、現地の人たちと交流しているのがこの旅をもっとも良くしているのだろうと感じました。

    途中、狩猟について考えさせられる一面がありました。人が生きて行く上で生命を頂く人もいれば、換金目的で生計を立てる人もいる。どちらが悪かということは無いと思うけど、改めていろんな生活様式があるなと感じました。そもそも日本の大半の人は狩猟とは無縁ですからね。。。

    うーん、同じ事をしたいかと思うとやってみたいけどなかなか踏み出すことは難しい。本当に著者にしかできないグレートジャーニーだと思います。

  • 日清戦争後にアメリカに渡り、アラスカでエスキモーとして暮らしたジョージ・モトに酷く興味を惹かれる。

  • 関野さんは凄いことをやっているのだけど、文章は淡々としていて、興奮が伝わってこない(あるいは伝わってくる量が少ない)のが残念。

全7件中 1 - 7件を表示

関野吉晴の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
遠藤 周作
佐々木 圭一
ジャレド・ダイア...
有効な右矢印 無効な右矢印

グレートジャーニー人類5万キロの旅3 ベーリング海峡横断、ツンドラを犬ゾリで駆ける (角川文庫)はこんな本です

ツイートする