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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043943425
作品紹介・あらすじ
あなた、そんなの愛じゃないわよ、嫉妬だわよ! 歯に衣着せぬ直球トークで、人生の悩みをズバリと解決。底なしの愛をもって、ゲイの立場から社会を斬る、大人気、新宿二丁目のほがらかな三人組が、文庫に初登場!
みんなの感想まとめ
多様な恋愛観や人間関係について、ユーモアを交えながら深く掘り下げる対談集が展開されます。新宿二丁目の3人のオネエたちが、率直なトークを通じて、人生の悩みや恋愛のリアルを語り合う姿は、読者にとって新鮮な...
感想・レビュー・書評
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けっこう鋭いことを言っているけれど、私の心には響かなかった。残念!
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ほぼ日に連載されていたときから、楽しく読んでいた。清濁あわせのんだ明るさと、下品オブラートのなかの知性が心にしみる。
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人生経験豊富なオネエたちの対談集。3人ともとっても頭がいいなー。という印象。今自分の前にいる相手をどうやって大事にしていくか。勉強になります。
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ゲイ3人の対談形式のエッセイ集。この3人が何歳なのかが気になる。40代くらい?
3人のうち2人は恋人同士。その割に過去の恋愛について結構オープンに話していたり、一緒に食事中にかっこいい人がいて反応しても特に気に留めず、怒ったりもせず自然。こういうものなのかな?と思った。
『デートで頼むと失敗するメニュー』という話が面白かった。ハンバーガーのスマートな食べ方。ホテルでの振る舞い。そして、デートでカニ・ロブスター・ミルフィーユは要注意。 -
…毒にも薬にもならない本。
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愛の為に性別という壁を乗り越えてきたその精神はものすごい。目からウロコでまくり。世界違いすぎ。根性ありすぎ。
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色々と赤裸々で面白かったなあ。
頷く部分もあり、驚く部分もあり。 -
面白いです。なんだか勉強になりました。
歓迎されはしないだろうけど、、、行ってみたいな~二丁目。。 -
三浦しをんが薦めていたので読んでみた。今風に言うとおネエな三人が、自分の体験を交えつつ世の中の恋愛を斬っている本。
面白くて勉強になる、ある意味とーってもいい本です。せっかく女に生まれたのだから謳歌しなければ!という気持ちになる。
最後、恩田陸も言っているが、彼ら(彼女ら?)のコミュニケーション能力が半端ない。素晴らしい。見習わなくては! -
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一部抜粋とか無理です。
すべてが名言!
いろんなことを教えてもらいました。
プレゼントの贈り方、ほんとに素敵。
気持ちって、そういう風に伝えればいいのね。
何度も読み返したい本。
そうすれば、
大事な人をもっと大切にできる気がする。 -
おかま版ぐーたん。名言多し。
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読んでると、ほがらかさん達の会話に入っていってる気分になって、
そうそう。 とか えー。 とか そうなんだ。 とか声に出して言いたくなる。
生きるって楽しい事よ!って教えてくれる本。 -
名言がたくさん隠されてたり、する。
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弱っているときに読むべき。
お三方、ゲイとか関わらず、
人間もできてらっしゃり、目もこえてらっしゃる。
なんかみんな自信をもてていて、
そこまでの苦労とかも隠したりしない潔いかんじがする。
できないことはできない。
けど自分でどうにかできることはあるよね
っていうのをやんわり言ってくれる。
続編も読もうw -
ほぼ日コンテンツが書籍化。
ゲイ3人組の明るく楽しくときに厳しいトーク集。
読めば読む程いかに自分が女としてブサイクな人間かがわかる。
つらい、きびしい、でも言ってる事正しい。
男でも、女でもどちらの存在でもないからこそ、見えてくる景色も違うのでしょう。プレゼントの仕方、恋人との付き合い方、非常に参考になる。男女どちらが読んでも非常に面白いでしょう。
中華料理屋はデートに不向きよっ! -
平成22年4月17日読了。
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最高。いいわあ。
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ほぼ日刊イトイ新聞の作品
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