新宿二丁目のほがらかな人々 (角川文庫)

制作 : ほぼ日刊イトイ新聞  しりあがり 寿 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.98
  • (18)
  • (23)
  • (19)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 167
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943425

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 人生経験豊富なオネエたちの対談集。3人ともとっても頭がいいなー。という印象。今自分の前にいる相手をどうやって大事にしていくか。勉強になります。

  • オネエ芸能人が大好きなので楽しく読ませていただいた。が、女と違ってオカマは年齢は気にしない、みたいなことを言った時、彼女らは単純な「体は男で心は女な人間」ではないのだなと思った。女が年齢気にしないとかありえない。私なんて中学生の頃から小学生の若さに恐怖を感じてた。ちなみに彼女らによると、この本を編集した糸井重里さんも「ほがらか」な部分のある人だそうで(^◇^;)いや確かにほぼ日を読む限りではマッチョな男性ではないと思うけど。

  • ゲイ3人の対談形式のエッセイ集。この3人が何歳なのかが気になる。40代くらい?

    3人のうち2人は恋人同士。その割に過去の恋愛について結構オープンに話していたり、一緒に食事中にかっこいい人がいて反応しても特に気に留めず、怒ったりもせず自然。こういうものなのかな?と思った。

    『デートで頼むと失敗するメニュー』という話が面白かった。ハンバーガーのスマートな食べ方。ホテルでの振る舞い。そして、デートでカニ・ロブスター・ミルフィーユは要注意。

  • …毒にも薬にもならない本。

  • 愛の為に性別という壁を乗り越えてきたその精神はものすごい。目からウロコでまくり。世界違いすぎ。根性ありすぎ。

  • プレゼントの話で目から鱗。プレゼント上手になりたいな、と思った。

  • 色々と赤裸々で面白かったなあ。
    頷く部分もあり、驚く部分もあり。

  • 面白いです。なんだか勉強になりました。

    歓迎されはしないだろうけど、、、行ってみたいな~二丁目。。

  • 三浦しをんが薦めていたので読んでみた。今風に言うとおネエな三人が、自分の体験を交えつつ世の中の恋愛を斬っている本。

    面白くて勉強になる、ある意味とーってもいい本です。せっかく女に生まれたのだから謳歌しなければ!という気持ちになる。
    最後、恩田陸も言っているが、彼ら(彼女ら?)のコミュニケーション能力が半端ない。素晴らしい。見習わなくては!

  • 女性より女性的。
    だけど、女性が一番強いと主張する彼女?たち。

    おもしろい!

全27件中 1 - 10件を表示

新宿二丁目のほがらかな人々 (角川文庫)のその他の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
三浦 しをん
村上 春樹
伊坂 幸太郎
森見 登美彦
有効な右矢印 無効な右矢印

新宿二丁目のほがらかな人々 (角川文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする