新宿二丁目のほがらかな人々 (角川文庫)

  • 角川書店 (2010年2月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043943425

作品紹介・あらすじ

あなた、そんなの愛じゃないわよ、嫉妬だわよ! 歯に衣着せぬ直球トークで、人生の悩みをズバリと解決。底なしの愛をもって、ゲイの立場から社会を斬る、大人気、新宿二丁目のほがらかな三人組が、文庫に初登場!

みんなの感想まとめ

多様な恋愛観や人間関係について、ユーモアを交えながら深く掘り下げる対談集が展開されます。新宿二丁目の3人のオネエたちが、率直なトークを通じて、人生の悩みや恋愛のリアルを語り合う姿は、読者にとって新鮮な...

感想・レビュー・書評

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  • けっこう鋭いことを言っているけれど、私の心には響かなかった。残念!

  • ほぼ日に連載されていたときから、楽しく読んでいた。清濁あわせのんだ明るさと、下品オブラートのなかの知性が心にしみる。

  • 人生経験豊富なオネエたちの対談集。3人ともとっても頭がいいなー。という印象。今自分の前にいる相手をどうやって大事にしていくか。勉強になります。

  • ゲイ3人の対談形式のエッセイ集。この3人が何歳なのかが気になる。40代くらい?

    3人のうち2人は恋人同士。その割に過去の恋愛について結構オープンに話していたり、一緒に食事中にかっこいい人がいて反応しても特に気に留めず、怒ったりもせず自然。こういうものなのかな?と思った。

    『デートで頼むと失敗するメニュー』という話が面白かった。ハンバーガーのスマートな食べ方。ホテルでの振る舞い。そして、デートでカニ・ロブスター・ミルフィーユは要注意。

  • …毒にも薬にもならない本。

  • 愛の為に性別という壁を乗り越えてきたその精神はものすごい。目からウロコでまくり。世界違いすぎ。根性ありすぎ。

  • プレゼントの話で目から鱗。プレゼント上手になりたいな、と思った。

  • 色々と赤裸々で面白かったなあ。
    頷く部分もあり、驚く部分もあり。

  • 面白いです。なんだか勉強になりました。

    歓迎されはしないだろうけど、、、行ってみたいな~二丁目。。

  • 三浦しをんが薦めていたので読んでみた。今風に言うとおネエな三人が、自分の体験を交えつつ世の中の恋愛を斬っている本。

    面白くて勉強になる、ある意味とーってもいい本です。せっかく女に生まれたのだから謳歌しなければ!という気持ちになる。
    最後、恩田陸も言っているが、彼ら(彼女ら?)のコミュニケーション能力が半端ない。素晴らしい。見習わなくては!

  • 女性より女性的。
    だけど、女性が一番強いと主張する彼女?たち。

    おもしろい!

  • 一部抜粋とか無理です。

    すべてが名言!

    いろんなことを教えてもらいました。

    プレゼントの贈り方、ほんとに素敵。
    気持ちって、そういう風に伝えればいいのね。

    何度も読み返したい本。
    そうすれば、
    大事な人をもっと大切にできる気がする。

  •  おかま版ぐーたん。名言多し。

  • 読んでると、ほがらかさん達の会話に入っていってる気分になって、
    そうそう。 とか えー。 とか そうなんだ。 とか声に出して言いたくなる。

    生きるって楽しい事よ!って教えてくれる本。

  • 新宿二丁目という言葉にも惹かれたけど、
    それ以上に「ほがらか」という言い回しのセンスに惹かれて手に取った本。

    恋愛、食、仕事、物・・・、1つ1つに対して独自の感性や考え方を持っている彼ら。
    使う言葉の選び方や、かわし方は上手いなあと感心するばかり。
    明るく物事を捉えられるのは、無知からくる楽観視では勿論なく、
    大事な人達と自分とを幸せにして生きていこうという考えが大きいからか。


    「どうせ死ぬから」ではなく、生きているならば楽しもう味わおう。
    女であることを喜び、磨こう。
    (性同一性障害でなくて良かったという意味ではない)
    中身のある人間になろう。
    怖いけれど、人に心を開き接していこう。

    そう思える本。


    最後に、今回響いた考えにふれたい。

    恋人にする条件は、1人でも幸せで楽しい人生を、1人よりもこの人と一緒にいたらもっと楽しくなれる!と思う人であること。

    うーん。
    寂しさ、足りなさの穴埋めで相手を選んでないか?
    相手を幸せにしたいと心から思っているのか?

    相手に何かを求めるのはなく、自分にこれを問い続けたい。

  • 名言がたくさん隠されてたり、する。

  • 弱っているときに読むべき。

    お三方、ゲイとか関わらず、
    人間もできてらっしゃり、目もこえてらっしゃる。

    なんかみんな自信をもてていて、
    そこまでの苦労とかも隠したりしない潔いかんじがする。

    できないことはできない。
    けど自分でどうにかできることはあるよね

    っていうのをやんわり言ってくれる。

    続編も読もうw

  • ほぼ日コンテンツが書籍化。
    ゲイ3人組の明るく楽しくときに厳しいトーク集。

    読めば読む程いかに自分が女としてブサイクな人間かがわかる。
    つらい、きびしい、でも言ってる事正しい。

    男でも、女でもどちらの存在でもないからこそ、見えてくる景色も違うのでしょう。プレゼントの仕方、恋人との付き合い方、非常に参考になる。男女どちらが読んでも非常に面白いでしょう。

    中華料理屋はデートに不向きよっ!

  • 平成22年4月17日読了。

  • 最高。いいわあ。

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