メタルギア ソリッド ガンズ オブ ザ パトリオット (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 143
  • Amazon.co.jp ・本 (537ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943449

感想・レビュー・書評

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  • ソリッドスネークかっこよすぎ。

  • 他のも書いてほしかった。

  • ユダの裏切り 銀貨30枚 陶器職人の畑=ポッターズ•フィールド ソリッド•スネーク オタコン 戦場 奇特な技能 意識と痛覚を切り離す コンバット•ハイ=戦場高揚 スニーキング ナオミ•ハンター
    sneakは「こそこそする、こっそり入る」という意味の英語で(音もなく歩けるゴム底の靴をsneakerというのはここから来ています)
    しょうろうびょうし生老病死は等しく課せられた生命のプルトコル=段取り
    ターミネーター【terminator】1 終結させるもの。2 コンピューターの周辺機器を数珠つなぎにするときに、電気的な整合のため終端につける器具。終端抵抗。
    終末ターミネータ遺伝子 才能ギフト 羊のドリー テロメア ギーク=コンピュータオタク
    レジスタンス(Resistance)もとは「抵抗」「障害」を意味する。
    ジンバブエ共和国 、通称 ジンバブエ は、 アフリカ南部の 共和制 国家。首都は ハラレ。 アフリカ大陸の内陸部に位置し、 モザンビーク、 ザンビア、 ボツワナ、 南アフリカ共和国に隣接する。イギリス連邦の元加盟国。
    フランク•イェーガー ジョニー•アキバ
    小島 末期癌

  • 伊藤計劃さんが書いた、というだけで手に取った本。
    ゲームは見たこともなければ内容も知らない。
    そんな状態。

    前の話を知らなくても、この一冊を読めばある程度分かる。


    オタコン、というキャラクターの視点で話は進む。
    伊藤計劃さんにしかできない視点だったと思う。

  • やはり読み進めると文章にゲームのイメージがリンクして画像が浮かんでくるのが面白かった。逆に物語としての新鮮さに欠けドキドキ感は起こらないのが残念。やっぱりゲームをしてないと分からないかもね。

  • 忠実なノベライズでありつつ、オリジナル作品に仕上がっているのが凄い。

  • 伊藤計劃によるメタルギアソリッドのノベライズ。ゲームをしたことがなくても楽しめました。急速に老いていくスネークの苦悩、それでも自分の役割を全うしようとする姿の描写が凄かったです。そして「虐殺器官」「ハーモニー」と重なる設定がありますが、共に単なるオマージュ以上の作品へと消化されていたことがよく分かりました。ただ、設定が凝縮され過ぎててちょっとのめり込めない感じがしたのが残念。

  • 1日で読んじゃった。

    正直、MGSをゲームでやったことないので前知識ゼロで読んだ。

    MGSの世界観ってここまでディティールにこだわってるんだねー。

    でも文章だけで伝わってくるREXとかRAYとかの生物兵器がどんなものかが想像できない。

    けど実際にゲームで出てくる姿を見ると落ち込みそうだから見ないだろうな。

    スネークのイメージなんて完全にバトーだ(確か声優一緒なんだっけ?)。

  • 9月12日読了。小説家を志す前からファンだったという著者による、人気ゲーム(私にはクリアできなかったが・・・)のノベライズ作品。歴戦の勇士ソリッド・スネークは、遺伝子の急速な老化を受けてなお、世界を混乱に落とそうとする宿敵リキッド・スネークとの決着を着けるため闘う。大ファンというだけあり、他の著作以上に「熱さ」が伝わってくる。他の作品ではクールな印象もあったが、この前のめりな感じがこの人の地なのか?私はチョイとゲームを遊んだだけの身だが、「ID登録された銃」「ナノマシンによる神経増幅」「スマートスーツによる筋肉強化」とはスーパーヒーローを作るためのものではなく、むしろ「スマートな兵士」を量産するための技術と考えるべきなのか・・・恐ろしい。雷電復活しすぎ。

  • (欲しい!)/文庫

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著者プロフィール

1974年東京都生れ。武蔵野美術大学卒。2007年、『虐殺器官』でデビュー。『ハーモニー』発表直後の09年、34歳の若さで死去。没後、同作で日本SF大賞、フィリップ・K・ディック記念賞特別賞を受賞。

「2014年 『屍者の帝国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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