黒澤明 絵画に見るクロサワの心 Kadokawa Art Selection (角川文庫)
- 角川書店 (2010年8月25日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043943456
作品紹介・あらすじ
黒澤明監督が生涯に遺した「影武者」「乱」など映画6作品の画コンテとスケッチ約2000点から200点強をセレクトしたミニ画集。映画の迫力さながらの名画の数々。映画への純粋な思いがあふれ出す。
感想・レビュー・書評
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影武者以降。
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(欲しい!)/文庫
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黒澤明監督が映画のために描いた絵コンテ集。初めて観たのは映画「影武者」公開当時に刊行された「影武者」の絵コンテ集だったが、迫力ある筆遣いや生き生きとした表情、動き、華やかな色彩に驚いた。この本は文庫サイズなのが残念だが、他の映画の絵コンテも見られ、楽しめた。
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映画と絵コンテを見比べてみると
とても面白い本かも知れません。
原画で描かれたニュアンスが、実写では
どのように置き換えられているか?
1枚1枚の絵コンテに、つよいメッセージと
ニュアンスが込められています。
複数の人とイメージ共有できますし、
監督も自分の中のイメージをまとめるのに
画を描いたのだろうと思います。
よくまとまった論文をみるような
砂に埋まった砂金が現れたような
そんな画が沢山収まっています
著者プロフィール
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