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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784043943487
作品紹介・あらすじ
巨人兵器”ユニコーン”を父から託されたバナージに迫る「赤い彗星シャア」の再来、フル・フロンタル。再び”ユニコーン”に乗り込んだバナージは”ガンダム”の力を呼び覚ますことができるか!?
みんなの感想まとめ
物語は、巨人兵器“ユニコーン”を巡るバナージと、圧倒的な存在感を持つフル・フロンタルとの対決を描きます。シリーズ第3弾では、フロンタルの魅力が際立っており、彼との戦いにおけるバナージの成長や葛藤が緊張...
感想・レビュー・書評
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一巻と最終巻にレビューを記入。
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物語が盛り上がってきます。
フル・フロンタルの存在感が圧倒的。
パイロットとしてはバナージはフロンタルには勝てないんだろうなぁ。
アニメ版を観てるから先はわかるけど、それでも先が気になります。 -
シリーズ第3弾。
想定外の面白さに、血沸き肉躍る想いで一気読み。
ガンダムの世界観を舞台に繰り広げられる福井ワールドに、夢中にさせられてしまっている(笑)。
“箱”の行方は…?
オードリーの、バナージの、ミコットの、そしてリディの想いは…?
アーガマの命運は…?
予備知識ほぼ皆無で読み始めたからこその、続きが気になり過ぎるこの想い、どうしてくれようか…(苦笑)。
次巻に期待。
(未完時点での最高評価)
★4つ、9ポイント半。
2015.10.13.古。
自分がこんなにも“ガンダム”に取り込まれることになろうとは、福井晴敏を知る前には粒ほども想像できなかった。 -
いよいよ、赤い彗星、シャアの再来と呼ばれるネオ・ジオンのフル・フロンタルとその愛機、シナンジュが登場する。
物語の後半では、緊迫する交渉とその結果引き起こされるモビルスーツの戦いがとても面白く、読む手が止まらなかった。
特にフロンタルとバナージの戦いは文章であるにも関わらず、手に汗握るという感じが伝わってきて、とても高揚した。
すでにOVAで見ていても、十二分に楽しめる作品。 -
映画では一瞬で終わってたけどすごい攻防してたんですね。
オモロー♡ -
福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第3巻。ついに"赤い彗星"の再来と言われているフル・フロンタル大佐が出撃しました。あいかわらずキザなセリフが多いなって、彼はシャアじゃないかもしれないんだった。でも、読みながらセリフの一つ一つを池田秀一さんの声で脳内再生してしまいました(OVAだとそのままシャアだよな)。アムロvsシャアを思い出せるようなバナージとフル・フロンタルの対決…と言うことは、オードリーがララァ・スンかな。ようやく敵味方の全体像の説明が落ち着いた感じがするので、ここから話が加速していくといいな。
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いよいよ物語が動き出して、赤い彗星の圧倒的な戦闘力に、初代ガンダム世代としてはテンションが上がらざるを得ないっ
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かっこいい!
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3者、、いや4者の思惑が入り混じって始まる第2章。
アニメ版では時間の制約からか端折られている、人々の想いの描写がいいですね。
”一年戦争”と言いながらも、結局の所は”テロリスト”と位置付けられている”ジオン”。
そのギャップのかもし出す暗さがまた、興味深く。
しかしながら本編の主役は、サイコミュ付のMS”シナンジュ”。
- 見せてもらおうか。新しい《ガンダム》の性能とやらを
なんてフレーズと共に、通常の3倍の速度で突っ込んできます。
ちなみにアニメ版だと、シャアと同じ声優さんが演じておられます、、ふむ。 -
ユニコーンガンダムを託されたバナージは地球連邦軍の戦艦《ネェル・アーガマ》にオードリー、タクヤ、ミコットと共に収容される。しかし、そこへまた急襲が。
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3巻では、シャアの再来といわれるフル・フロンタルが登場しました。
軍とアナハイム・エレクトロニクスの対立、オードリーの正体の判明、バナージとフロンタルとの戦いと読み応えがありました。
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