僕とおじいちゃんと魔法の塔(3) (角川文庫)

著者 :
制作 : 中川 貴雄 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.89
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本棚登録 : 1006
レビュー : 80
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943784

感想・レビュー・書評

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  • この物語は多分主人公が自分の道を探すために
    塔を出るところで終わるんじゃないだろうか。
    そんな思いを抱きながら、新たな登場人物と
    奇妙な学校生活を描いていく。

    まさか最後の最後にあんな登場人物を出してくるとは……

  • もともと、全一巻の予定で書いたものだっただけに、続巻を、といわれて戸惑った・・・と作者が言っていた通り、2巻はこの作品、いったいどうしたいんだ?という戸惑いが出ていた気がするが、ようやく方向性が定まってきた感じかなあ。今回は新キャラが何人か出てきたが、もしかして、この塔を「妖怪アパート」みたいにしたいのかな、と。

  • 登場人物ひとりひとりの言葉が深くて重い。
    すごく考えさせられる。
    ファンタジーな内容かと思いきや、けっこうチクリと痛い話があったりする。

  • シリーズ第3段。
    高校生活が始まる。
    「完璧な人間」である魔女が高校に入学することで、人間の妬みを存分に描いた内容になっている。
    新たな登場人物が出てきて、塔の仲間になっていくが、相変わらずドタバタ劇です。
    人の成長は前作よりは書かれているが、このままシリーズを続けていくにつれて、過去のようにたくさんの人が塔に出入りするようになるのだろう。

  • いやーやっぱ面白いなぁ。
    新キャラクター雅美がいい。爽やかなイケメンは確かに居なかった!笑
    ページの端に書いてある話の題名「増えました」に笑った。
    高校生活も進んできて人間の妬みや嫉みも現れてきたから面白い。4巻も楽しみだ〜

  • 2015年12月13日読了。新しく雅弥というキャラクターが出てきます。これがまた強烈なキャラクターで、龍神の周りは奇人変人の集まりのよう(笑)ますます高校生らしくないすごい空間が広がってます(笑)でもどこかで羨ましい世界ではありますね。

  • 本日、読了。

    最後の方に初登場する人物のギャップに爆笑しました!

    次の巻も楽しみです♪

  • 魔法の塔は去年読んでたシリーズ。 このシリーズアニメで映画化すればいいのに。
    って思えるぐらいの良い作品でした。

  • 僕と幽霊のおじいちゃんが暮らす魔法の塔に、はた迷惑な住人が増えた。秘密の部屋の魔法円からやってきた魔女エスペロス。見た目はかわいい女の子なのに、実はものすごいお婆ちゃん。そのうえその気になれば世界を壊せるくらいの力を持っているらしいんだ。しかも彼女は、僕や親友の信久といっしょの高校に通いたいと言い出した!!おかげで僕の穏やかな(予定)高校生活が大変なことに…!?大人気「魔法の塔」シリーズ第3弾!!

  • 89

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