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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784043943906
作品紹介・あらすじ
ミネバ奪還のため、再び《ガンダム》に乗り込んで宇宙に向かうバナージ。”黒いユニコーン”の登場により、高高度の戦場で対決する2機の《ガンダム》の運命は――?
みんなの感想まとめ
主人公たちが葛藤を経て自らの使命を見出していく過程が描かれ、物語は終盤に差し掛かり、緊張感が高まっています。特に、再登場するキャラクターたちとの関係性や、彼らが直面する試練が重要なポイントとなっており...
感想・レビュー・書評
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自分の想像力不足のせいかもしれないけど、迫力の戦闘シーンのイメージが湧いてこない。
アニメ版を観ていたからなんとなくわかったけど、アニメ版ともちょっと内容が違います。
これからいよいよ最終へ向かっていく感じです。 -
息をもつかせぬ戦闘描写、錯綜する男たち・女たちの熱い想い、葛藤、覚悟、決意。
そして、儚く散り去る恋。
熱い、アツ過ぎるよ福井晴敏。
福井ワールド全開の一冊。
物語はいよいよ佳境に差し掛かる。。。。
★4つ、9ポイント半。
2016.02.23.古。
※恋を失ったリディは、主人公達の前に立ち塞がることになるのだろうか…?
※歪んだ恋心に傷ついた義兄は、変節を魅せてくれるのか…?
※敵味方が入り乱れ何が何やら分からなくなっていた相関図(主人公の立ち位置)が、作中人物の台詞のおかげで、ようやく整理できつつある(苦笑)。
ジオン vs 連邦 vs 財団 vs “連邦とジオンという括りの外に置かれた者” -
プルトゥエルブとして再調整され、黒いユニコーンのバンシィに乗せられたマリーダがメインとなる巻。
強化人間として生まれながらも、人としての心の強さを持つマリーダはやはり、かっこよく美しいと思う。そして、いつの間にか大きく成長しているバナージ、けれども時折迷うときに、マリーダが心の声で「それでも、だろ?」と問う場面は、母のような戦友のような、二人がよく理解されあっていると感じる場面だった。
そして、少し前から廻り始めた各々の歯車がここで一度錯綜し、またも離れていく瞬間でもある。
バナージ、マリーダ、ミネバは再び出逢い、リディは家の呪いを背負いつつ、別の道へと歩み始めてしまう。リディに対しては歯痒さを感じながらも、ある意味、一番人間らしいとも思えてしまう。
ラストはブライトの計らいで、ガランシェールは無事に宇宙へ、次巻へと続く。 -
相変わらず
私には頑張ってよんだぁ~
って感じでした。
いろいろな機体が登場するも
う~んどんな形なのか
想像できないってということで
ネットで検索しながら
ああ、これかぁ~と
思いながら読み進めました。
ジンネマンいい味だしてるなぁ~と
思いました。 -
バンシィやべえ……と思わずつぶやいた
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福井晴敏の"機動戦士ガンダムUC"第7巻。ユニコーンって、過去のガンダムの歴史を精算するために綴られているのではないかと錯覚する事があります。まぁ、逆シャアの続編に当たるので当然ですが…wアムロ、シャア、カミーユ、フォウ、ジュドー、ハマーン、プルなど彼/彼女らが目指して、到達できなかった地平への旅だと考えると壮大な叙事詩の一部だと。本作でもおじさん達のかっこ良さが目立ちます。硬直した世界を作ってしまった大人たちに変わり新たな世代が作り出す世界のありようはいったい…再び戦場は宇宙へ。
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ブライトのラー・カイラムが遂に参戦。
ガンダムのパイロットたるバナージとの邂逅。
戦いはトリントン基地から始まり、
ガルダの翼の上へでの空中戦へ。
そして宇宙へ上がるユニコーン。
ユニコーンガンダムは伊達じゃない! -
ブライトさーん!
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再読中第7巻、大分前から伏線は張ってあった"黒いユニコーン"の登場です。
コードネームは"バンシィ"、まるでマリーダを乗せることを決めていたかのような、名前です。
それにしても、"トリントン基地"に"サイコ・フィールド"、そして"調整"。
宇宙世紀の歴史を敷衍するかのような、流れでした。
ん、ラストのオードリーの決意は、眩しいですね。 -
どんどんスピードを加速させて物語が進んでいく。ガンダムを媒体にして、戦争とは何か?を問いかけている。
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