あっぱれ毬谷慎十郎 (角川文庫)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944040

感想・レビュー・書評

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  • あっぱれな慎十郎の成長が楽しみですが、ヒロインが二人いるとどちらに決めるのか悩ましい。

  • 第一弾
    幕末少し前の背景、実際の歴史上の剣豪に加え新たなキャラクター
    主人公毬谷慎十郎に絡み強弱の女性二人、咲と静乃
    続編を意識した構成になっている

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著者プロフィール

1961年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。四季折々の江戸の情緒と人情の機微を、繊細な筆致で綴る時代小説には定評がある。主なシリーズに「照れ降れ長屋風聞帖」「帳尻屋始末」「帳尻屋仕置」(双葉文庫)、「鬼役」(光文社文庫)、「あっぱれ毬谷慎十郎」(ハルキ文庫)、「火盗改しノ字組」(文春文庫)、「新・のうらく侍」(祥伝社文庫)、「死ぬがよく候」(小学館文庫)、単行本『一分』(光文社)などがある。

「2020年 『はぐれ又兵衛例繰控【二】鯖断ち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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