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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784043944057
作品紹介・あらすじ
ガンと必死に闘っている、余命1年を宣告された妻に何ができるか――。1日1話、妻だけのために書き続ける小説。それが二人の生きる希望だった。眉村卓氏の実話をベースにした感動の映画完全小説化。
感想・レビュー・書評
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とても夫婦愛が伝わってくる小説でした。映画版も見たくなりました。
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とても良い 話です
実話だそうです -
実話とか少し設定が違うみたいですが、これは一つの作品として十分なものだと思います。でもこれはノベライズ版という事で、やはり映画の方がいいですね。
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さらりと読めた。特別印象はないのが正直なところ。愛の形は様々であります。
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もっと悲惨で壮絶だろうと覚悟して観はじめたけれど、ユーモラスで優しい。
生き続けたのは夫の愛と笑いの賜物だね。
実話というのがすごい。 -
SF作家の牧村朔太郎は病気になった妻のために毎日、1編ずつ短編小説を書く。という話です☆感動します
ぜひ読んでみてください。
A・S -
1時間半で一気に読んでしまった。身近な人の存在を改めて感謝する気持ちが、読み終わったあとにジワっと出てきました。ラストも良い。もし大切な人を看取ることがあるなら、こうありたい。そういうラストシーンです。良かった!
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内容紹介
ガンと闘う余命1年を宣告された妻に何ができるかー。1日1話、妻だけのために書き続けた短編。眉村卓氏の実話をベースにした感動の物語ノベライズ!
内容(「BOOK」データベースより)
朔太郎はSF作家。高校時代の同級生で、朔太郎のよき理解者である妻の節子と、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた。そんなある日、節子が病魔に冒され、余命1年の宣告を受ける―。1日1話、節子のためだけに小説を書く。それが朔太郎の祈りであり、2人の生きる希望だった。いつまでも小説を書き続けたい。いつまでも読んでいたい…。夫婦とは、命とは、愛するとは。眉村卓氏の実話を元にした愛と奇跡と感動の映画、完全小説化。
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