僕と妻の1778の物語 (角川文庫)

  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年12月25日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944057

僕と妻の1778の物語 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とても夫婦愛が伝わってくる小説でした。映画版も見たくなりました。

  • とても良い 話です
    実話だそうです

  • 実話とか少し設定が違うみたいですが、これは一つの作品として十分なものだと思います。でもこれはノベライズ版という事で、やはり映画の方がいいですね。

  • さらりと読めた。特別印象はないのが正直なところ。愛の形は様々であります。

  • もっと悲惨で壮絶だろうと覚悟して観はじめたけれど、ユーモラスで優しい。
    生き続けたのは夫の愛と笑いの賜物だね。
    実話というのがすごい。

  • SF作家の牧村朔太郎は病気になった妻のために毎日、1編ずつ短編小説を書く。という話です☆感動します
    ぜひ読んでみてください。

    A・S

  • 確実に死に向かっているのに、温かい気持ちになれる。
    これはノベライズだから、映画を見たいと思わせる。
    草なぎくんの演技はきっと泣かせるんだろうなぁ。
    実話というのは、知りませんでした。
    不器用な旦那様がとても格好良く見えました。

  • 愛ってすごいなぁと本当に思います。これだけお互いに愛し、必要とする関係性。独身の私としてはそれほど愛する人と出会えるのだろうかと思ってしまうほどの愛を感じる作品です。これほどまでに相手を愛していてもいつか死は訪れてしまうものなのですね。寂しいけれど避けることのできない現実。あなたと一緒に生きられて良かったという言葉に全てが表現されています。
    人を思うということ、そしてその思いを形にするということの素晴らしさと少しの儚さを気づかせてくれる作品だと思います。良作だと思います。ありがとうございました。

  • 映画も観ましたが、文字のほうがじんわりきますね。

  • サクとせっちゃんのとても仲のいい幸せな夫婦生活に突如起こったせっちゃんのガン発覚。少しでも長く生きてほしい、そんな思いで一日一編の小説を書いてせっちゃんに読んで笑ってもらう。
    そんなサクを見ていつも元気そうに振る舞い続けるせっちゃん。
    余命1年だったのが2年3年と生き続けていけるもののガンは確実に進行している。
    最後のほうはせっちゃんもサクもボロボロになっていくが愛は決して変わらない。
    本当に久しぶりに小説で微笑んで泣いた

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