12日間世界一周! 忙しくても意外と行ける世界旅行 (角川文庫)
- 角川書店 (2011年4月23日発売)
本棚登録 : 186人
感想 : 24件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784043944286
作品紹介・あらすじ
忙しくても、世界一周は夢ではないのです! 12日間で韓国、タイ、ドバイ、トルコ、イタリア、バチカン、ポーランド、イギリス、カナダ、アメリカの10カ国を巡った世界一周旅行記。旅ノウハウや各国情報つき。
みんなの感想まとめ
短期間で世界一周が可能であることを実感させる旅行記です。著者は12日間で10カ国を巡り、その経験を素直に描写しています。ラフで親しみやすい文体が印象的で、読者はまるで旅を共にしているかのような感覚を味...
感想・レビュー・書評
-
意外と短い期間で世界一周できますよ、という本。
筆者が素直に色々な国の印象や出来事を書いていて、ラフな感じではあるけれど好感が持てた。ただ、自分だったらこんな旅程の旅はできないなあ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
12日間で10ケ国をめぐる世界一周の旅を綴ったエッセイ。
ああ旅行がしたい。
これを読んでトルコとポーランドに行きたくなった。
行く先々でフツーにSIMフリーのスマホを使って、ツイッター等で情報収集するとは便利な世の中です。 -
とても流れるような文章で書かれているとても読みやすい旅行記でした。
この本を読むと案外、世界一周って出来る物なんだな、と感じます。
(もちろんお金と最低限の日数を工面できれば、ですが。)
私も読んでいて、とても旅行に行きたくなりました。
(私は時間があるけど、お金が無いので行けないのですが。) -
ちょっと古い本ですが、手軽に旅に行ってもよいんだよ!と思わせてくれる名著です。
-
2013/06/26に紹介された本
-
3〜4
-
紀行文は大好きです。ぬくぬくと家にいながら世界の人がどんな生活をしているか知ることが出来るので。その中でもこの本は秀逸。たまたますれ違った旅行者が垣間見る世界中の人間模様がよい。
-
-
読んだ。
サイパン行った時の空港で購入。
成田のTSUTAYAに旅行小説が多いのはいい戦略してると思う。
さて話は、2010年9月のシルバーウィークをフルに使って
会社休みの12日間を使って世界一周をした筆者の話。
12日間で世界一周できるの?
できます!10カ国まわってます!でもめっちゃきつい!!
これが感想。
ほぼ毎日一日の中に国移動が入る旅程。
でもその各国で「行く」だけが目的にならず、観光や食事や
しっかり堪能している旅行。読んでるだけであぁ旅行行きたいなぁ
と感じさせる本だった。
現代版旅行だなぁと感じたのは、いたるところにTwitterをからめた
話が出てきたこと。Twitterで情報発信をし情報収集をする
外国にいるのに日本の友達との距離が縮まる。
日本で調べた事前情報だけじゃなく、現地であれこれなんだっけ?
と感じたことはその場で携帯やタブレット端末で調べて、
実践しちゃう。そんなハイテクな時代の旅行記。
ちょいちょいはさまれる、同行したラブラブな奥さんとのエピソードも
話の中で欠かせないスパイスになってた -
会社の休みを利用して韓国・タイ・ドバイ・トルコ・イタリア・バチカン・ポーランド・イギリス・カナダ・アメリカと10カ国を12日間で巡る旅。羨ましいと思うのは簡単だが、その行動力は大いに讃えるべきだろう。貧乏旅行ではないのにも好感が持てる。
-
スターアライアンス航空世界一周チケットによる、世界旅行。
12日間でもこんなに回れるのかと、素直に感動。
めまぐるしく移動するので、旅としての見せ場は少ないが
トルコだけは、2泊のためか
きっちりと食事・観光スポット・街の描写があり、
満足できる内容だった。
写真の猫が非常にかわいらしい!
頻繁にツイッターへ書込みをしたり、到達国数を増やすためだけに足を踏み入れたり、と不快感を覚える行動も多く、
個人的には最後まで気持ちよく読むことができなかった。 -
休みがあれば旅に出るという著者の吉田さん。その恩恵というべきか、旅で貯まったマイルで12日間の世界一周をするという、ありのままを書き綴った本。短い旅ほど、濃厚な日々になるのだなあと読んでいて実感。今回は仕事を辞めずに世界一周をしたが、その後仕事をやめるという結末で最後は締められている。やはり、吉田さんには旅が必要だったのだな、と思った。人生でそういうものに出会える事はとても幸せだなあと。著者の生き方に憧れる。
-
もうこの人たちほんとむちゃくちゃ!!でも楽しそうだよ。
とりあえず絶対生きてるうちにトルコとチェコに行くことにした!
トルコはサバがおいしいから猫がかわいいらしい -
すごくハードな感じだけど、そんな旅行もありだなと思った。旅行の楽しみ方は人それぞれ視点が違っておもしろい。一度は世界一周してみたいな♪
-
旅に出たくてうずうずする!
-
主題はおもしろく、旅行の不安、喜び、Howtoなど共感するところが多いが、今回はちょっと考えさせられた。それは、旅行とソーシャルメディアの関係性だ。旅行のもつ、現実社会を離れてのリフレッシュという意味が、つねにその社会とのつながりをもつツイッターが邪魔をするのではないかという懸念だ。もちろん、旅行先の様々な情報が得られ、便利なことも多いのは確かだが、とりあえず忘れたかったことや、見たくない情報まで見れてしまう。旅行でのツイッターは、旅行の進化なのかスタイルなのか。
私の海外の携帯がスマートホンでなく、現地のSIMだが、あまりデータ通信に使ったことがなかったので、このような経験をしたことがないので、わからないが、今度、試してみたい。 -
12日間で10ケ国をめぐる世界一周の旅を綴ったエッセイ。
著者は編集者とあって文章も軽快で読みやすい。巻頭のカラー写真も素敵。
「色々な国で色々な体験がしたい」欲が猛烈に湧く。トルコのサバサンドが美味しそう。
MVP:なし -
空港にてゲット。旅の渦中に読んでますが、ますます旅欲をかきたてられます。最近の著書の中では1番好き!
著者プロフィール
吉田友和の作品
