僕とおじいちゃんと魔法の塔(4) (角川文庫)

著者 :
制作 : 中川 貴雄 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.82
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本棚登録 : 930
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944385

感想・レビュー・書評

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  • 魔法の塔についての内容が少なくなってきて残念。1〜3巻は塔についてだから面白いのに。人生について考えさせられる内容になってきている。

  • 学校での事件(?)と、夏休みの塔の様子。厳密に言えば、短編集という事になるのかも。この薄さで、これだけ内容を詰めるというのは、作者的には厳しかったんだろうなあと思ったり。個人的には、魔女エスペロスが龍神たちと付き合っていくに連れて人間を理解していく過程が面白い。

  • がんばったよ、自分。

  • 2015年12月21日読了。今回は相変わらずいつものメンバーでワイワイとした感じがステキだったけど、猫の話がえぐかった。ノイローゼになったら、自分が何をしているのかしてもいいことなのかが判断つかなくなるんだろうなぁ。怖いなぁと思った。

  • 龍神の言葉がずっと和人を縛っているように思えてたので、その点が描かれたいて安心した。

    ねこのくだりはぞっとするものがありました。

  • 本日、読了。

    今回は、夏休み前から8月初め頃のお話…かな。

    次の巻も楽しみです。

  • 幽霊のおじいちゃんと暮らす僕の、高校生になってはじめての夏休み直前。弟の和人や妹の晶子が塔に泊まりに来るということで、なぜか魔女のエスぺロスが大はしゃぎ。一方、僕たちは学食で暴れている先輩たちを見つける。エスぺロスによると、彼らは猫に祟られているらしい。自業自得でそんなことになったようだけれど、知ってしまったからには助けたい。信久と僕は、彼らのもとに向かうことにしたけれど!?シリーズ第4弾!!

  • 90

  • 今回は異界からのゲストではなく、龍神の弟妹の成長がメインテーマ。
    その分だけ王道過ぎて意外性が少なかったかな。

  • 猫のくだりは読みづらかった。
    描写が遠慮ない分、リアルに感じさせるのがすごいと思った。

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