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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784043944446
作品紹介・あらすじ
小松崎海は、行方不明の父と海外にいる母親に代わり家族の面倒をみるしっかり者の高校生。風間俊と出会った事から、海は波乱の毎日を送るが……70年代を舞台に学園闘争と純愛を描く青春物語。解説は宮崎吾朗。
感想・レビュー・書評
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ずっと読んでみたかった作品です。ジブリ映画化のおかげで入手しやすくなりました☆
高橋千鶴万歳♪\(>∀<)/♪ -
2011年夏のスタジオジブリの原作。
「ココリコ坂」の話は、宮崎駿の文章ですでによく知っていたが内容を読んだのは初めて。
学園ものの「いかにも」な文体で描かれた少女マンガであることに、改めて驚く。
傑出しているのは、確かに「人を恋うる力」の強さであろう。そこにジブリの面々は目をつけたのだと思う。
このテーマを、宮崎吾郎が描きうるか、がすでに物語であり、彼の苦悩を理解するが、挑戦を応援したいと思う。
映画を早く観てみたい。 -
何か懐かしかった。
可愛かった。
終わり方が雑な感じがした。
映画の話忘れたけど、どちらも良かった。 -
うーむ・・・なんでこの作品が、ジブリで映画化されたのが不思議だ。解説を読んでもちっともわからん。
もっとも宮崎吾朗さんも、そう思いつつ着手されたみたいだけどw
映画自体は、さすがジブリって感じで、格段によかったけどねww
異母兄弟らしいからって、それを相手に隠したり、即座に親などに確認しないでウジウジしてたり・・・意味わからん。
そういう時代だったと言われればそれまでなんだけどw -
1980年になかよしに連載されていた作品。懐かしい雰囲気。映画とは細かいところが違う。
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映画を見たので、原作も知りたく購入。
原作も可愛いけど、映画で更に素敵になったと思う。 -
映画も好きです。
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昔の少女漫画らしい展開で、テンポ良く展開していくが、もう少し最後の場面は丁寧に描いて欲しいところ。最後の場面での風間君の心情がもっと詳しく知りたい!!
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「人を恋いうる心を初々しく描く」
北斗さんと風間君にときめきつつ楽しく読みました。
キャラクターがそれぞれ魅力的で設定もしっかりしている。 -
映画‼
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せつない。。
セリフにところどころ入る☆が気になった。シリアスな場面でも使うのね。はまりそう。
風間さんのことは恋愛感情なの?そんなのイヤッ みたいなとこがつぼ。 -
大好きな映画の原作。ひさしぶりに読んだ少女漫画。ラストはかなり駆け足だし、映画の方が丁寧でスマートだけど、原作のほうが登場人物が人間くさくて好きかも。
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うーん…良くも悪くも80年代の少女まんがって感じ?
凄い波乱があると見せかけて、最後の数ページで大円団で終わる…。
ジブリアニメは観てないんだけど、宮崎親子はなんでこれ映像化したいと思ったのかな? -
全然映画と違う!少女マンガ!
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やっぱり子供の頃読んで、大好きだった作品だった。柊あおいとか、宮崎駿はいいところから引っ張ってくる。因に映画は見ていない。
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絵柄が好みだったので読んでみました
おめめきらきら、ポップでかわいい。
少女漫画によくいる水沼くんみたいなタイプが大好きだからたのしく読めました。
ただやっぱり、何度読み返しても終わり方が気になる…
こんなものなのかな、とも思うけどなんだかあっけなさすぎて寂しかった。 -
726.1 タ 登録番号8364
図書部書店選書(夏季)
高橋千鶴の作品
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