コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)

著者 : 高橋千鶴
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年6月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944446

コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)の感想・レビュー・書評

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  • 映画を見たので、原作も知りたく購入。
    原作も可愛いけど、映画で更に素敵になったと思う。

  • ほぼリアルタイムで読んでて、映画化のタイミングで買って
    そのまま積んであったという。しかも映画も見逃してるし(爆)。

    当時は高橋千鶴先生がホントに好きで
    少ないお小遣いをやりくりしつつもコミックスを買ってたはずなのに
    何故かこの『コクリコ坂から』は買った記憶がない。
    当時持ってたのは『小夜子より、星便り』と『さくらんぼデュエット』。
    ちなみにこの2冊はまだ手元にある(爆)。
    何で当時買わなかったのか、今回読み返してみてなんとなく判った。
    生徒会活動に熱心だとか、有志が全校生徒に呼びかけて行動を起こすだとか
    時代背景とか、作品の雰囲気は全部共通してるんだけど
    なんというか『コクリコ坂から』だけは
    途中まで話の進行がまだるっこしい割に後半は急にスピードが上がった感じがして
    子供心にも何か違和感があったんだろう。
    正直言って面白くなかったみたい(爆)。

    で、今改めて読み返してみるとやっぱり後半が慌ただしい。
    連載だったから収集付かなくなっちゃったのかもな。
    映画化に際して年代を10年ほど前倒しにしてるみたいだけど
    ジブリ映画としてはそっちの方がしっくりくるんだろうな、と思う。
    見てないから何とも言えんけど。
    もし映画を見る機会があったら、どれだけ原作と違ってるかを楽しみたい(爆)。

  • 原作読んだー。めっちゃ少女まんがだったー。笑

  • ずっと読んでみたかった作品です。ジブリ映画化のおかげで入手しやすくなりました☆
    高橋千鶴万歳♪\(>∀<)/♪

  • 何か懐かしかった。
    可愛かった。
    終わり方が雑な感じがした。
    映画の話忘れたけど、どちらも良かった。

  • うーむ・・・なんでこの作品が、ジブリで映画化されたのが不思議だ。解説を読んでもちっともわからん。
    もっとも宮崎吾朗さんも、そう思いつつ着手されたみたいだけどw
    映画自体は、さすがジブリって感じで、格段によかったけどねww

    異母兄弟らしいからって、それを相手に隠したり、即座に親などに確認しないでウジウジしてたり・・・意味わからん。
    そういう時代だったと言われればそれまでなんだけどw

  • 1980年になかよしに連載されていた作品。懐かしい雰囲気。映画とは細かいところが違う。

  • 映画も好きです。

  • 昔の少女漫画らしい展開で、テンポ良く展開していくが、もう少し最後の場面は丁寧に描いて欲しいところ。最後の場面での風間君の心情がもっと詳しく知りたい!!

  • ジブリが『コクリコ坂から』を映画にしてしまうというニュースを聞いて、平和的なアレンジをされてしまう前に読んでみよう! と思わず買ってしまった漫画。少女マンガの方で存在は認識していたので、原作ではなく漫画の方である。映画云々で沸いていた頃だからか、表紙がジブリなのに中身は高橋千鶴先生……違和感。でも、昔ながらの少女マンガも好きな身としては、このノリや早すぎるテンポ、毎度おなじみの目からお星さまなどなど、退屈することは無い。途中までは丁寧に展開していたと思うが、海と俊との義兄弟問題解決のくだりが早い。それこそ、地球の自転時速よりも速い。いや、別にいいんだけれども……。最後には私の脳内で忘却の彼方へと葬られていた北斗さんが突如間接的に登場し、綺麗にまとめられる材料とされていた。昔の少女マンガも面白い。

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