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Amazon.co.jp ・本 (186ページ) / ISBN・EAN: 9784043944453
作品紹介・あらすじ
横浜のある高校で、明治に建てられた由緒ある建物を取り壊そうと、紛争がおきていた。16歳の海と17歳の俊の愛と友情を横糸に、建物をめぐる紛争を縦糸に、まっすぐに生きる高校生たちの群像をさわやかに描く。
みんなの感想まとめ
まっすぐに生きる高校生たちの姿を描いたこの作品は、横浜の由緒ある建物を巡る紛争を背景に、愛と友情が織りなす青春群像劇です。映画を先に観た読者は、原作の脚本を読むことで、監督の独自のこだわりや、ストーリ...
感想・レビュー・書評
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企画のための覚え書き・・うんうんと読んでいました。
脚本「コクリコ坂から」ができるまでも・・うんうんと・・
先に、映画を観ています。
「U・W」旗・・安全な航行を祈る。
「UWMER」MERはフランス語で、海のこと。
単行本のほうには、イラストや写真も多数はいって、
詳しく書かれているらしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちょっと遅れてしまったけど、読み終わった〜
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ジブリの新作(・v・)
映画見れてなかったので
脚本みつけて早速読みました♡
うーーーん
やっぱり映画みないと
わかんないですね…(笑)
内容はちょっとありきたりで
引き込まれはしなかったかなあ;
っていうのが正直な感想です、
でも映画は観たい(´ω`) -
映画観た後に原作漫画とこれ読むと、駿の天才と吾朗の才能を両方堪能出来る。駿の変なこだわりポイント(机の上の本)とか吾朗の良心的なストーリー改変とか、親子のバトル?が垣間見れて面白い。
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初めに書かれていた,宮崎駿監督の覚書がすごく素敵。
脚本を読めば読むほど,もう一度映画も見たくなる。 -
脚本はもちろん、冒頭の宮崎駿、あとがきの丹羽圭子、そして鈴木敏夫プロデューサーの文章が、「おいしかった」。
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映画が待ち切れなくて読んでしまいました(笑)
脚本なので、あっという間に読めちゃいました。
原作とはちょっと違うので最初は戸惑いましたが、ジブリワールド全開!というか、宮崎ワールド全開で、世界観にすいーっと吸い込まれました。
原作を読んでいたので、違いを映画館で感じながら観るより、先に読めてよかったと思います。
著者プロフィール
宮崎駿の作品
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