脚本 コクリコ坂から (角川文庫)

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本棚登録 : 131
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944453

感想・レビュー・書評

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  • 企画のための覚え書き・・うんうんと読んでいました。
    脚本「コクリコ坂から」ができるまでも・・うんうんと・・
    先に、映画を観ています。
    「U・W」旗・・安全な航行を祈る。
    「UWMER」MERはフランス語で、海のこと。
    単行本のほうには、イラストや写真も多数はいって、
    詳しく書かれているらしい。

  • ちょっと遅れてしまったけど、読み終わった〜

  • ジブリの新作(・v・)

    映画見れてなかったので
    脚本みつけて早速読みました♡

    うーーーん
    やっぱり映画みないと
    わかんないですね…(笑)

    内容はちょっとありきたりで
    引き込まれはしなかったかなあ;
    っていうのが正直な感想です、

    でも映画は観たい(´ω`)

  • 映画観た後に原作漫画とこれ読むと、駿の天才と吾朗の才能を両方堪能出来る。駿の変なこだわりポイント(机の上の本)とか吾朗の良心的なストーリー改変とか、親子のバトル?が垣間見れて面白い。

  • 『脚本 コクリコ坂から』/★★★★★/宮崎駿ほか/映画版の元となる脚本。映画を観てからこれを読むと、脚本と映画版の微妙な違いもわかって楽しい(映画版ではセリフが追加されたり等)。もう一度映画を観たくなってしまった。

  • カルチェラタン、高校っていうより大学の部室みたいで泣ける。
    エントランスのドアまわりのステンドグラスがハイカラで好きだった。
    日差しの加減で床に虹色の影ができるのですね、きっと。

    コロッケが美味しそうだった。

    ベタな話だがそれで逆に泣ける。
    登場人物に作り手の愛情が注がれているのが伝わってくる作品。

    この作品の制作中に撮影された吾郎と駿の微妙な関係ドキュメンタリーbyNHKを既に観ていたから、そういう視点でも興味深く鑑賞できた。

    なかなか良い映画です。
    見終わった後に清々しくなるジブリ映画の特徴(火垂るの墓を除く)はきちんと受け継がれていました。

  • 脚本を本で読んだのははじめてだった。が、これがけっこうおもしろい。完全な文章じゃない分、場面を想像するだけの余白があったので、わくわくしながら読めた。

  • 初めに書かれていた,宮崎駿監督の覚書がすごく素敵。
    脚本を読めば読むほど,もう一度映画も見たくなる。

  • 脚本はもちろん、冒頭の宮崎駿、あとがきの丹羽圭子、そして鈴木敏夫プロデューサーの文章が、「おいしかった」。

  • 映画が待ち切れなくて読んでしまいました(笑)

    脚本なので、あっという間に読めちゃいました。
    原作とはちょっと違うので最初は戸惑いましたが、ジブリワールド全開!というか、宮崎ワールド全開で、世界観にすいーっと吸い込まれました。
    原作を読んでいたので、違いを映画館で感じながら観るより、先に読めてよかったと思います。

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著者プロフィール

アニメーション映画監督。1941年東京都生まれ。学習院大学政治経済学部卒業後、東映動画(現・東映アニメーション)入社。「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)で劇場作品を初監督。1984年には「風の谷のナウシカ」を発表。1985年にスタジオジブリの設立に参加。「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)、「風立ちぬ」(2013)を監督。現在は新作長編「君たちはどう生きるか」を制作中。著書に『シュナの旅』『出発点』『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集)(以上、徳間書店)、『折り返し点』『トトロの住む家増補改訂版』『本へのとびら』(以上、岩波書店)『半藤一利と宮崎駿の腰ぬけ愛国談義』(文春ジブリ文庫)などがある。

「2021年 『小説 となりのトトロ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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