漆黒の異境 暗殺者メギド (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 59
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944705

作品紹介・あらすじ

巨大軍需会社"大島産業"との抗争から4年-。達也は平穏な暮らしを送っていた。が、フリーのルポライター・加藤に誘われ返還間もない沖縄に向かったことで、運命の歯車はふたたび動き始めた…。加藤が何者かに拉致され、達也の脳内に眠る人格「メギド」が目覚めたのだ。加藤が追っていた米軍の恐るべき秘密とは?達也と米兵たちの死闘の行方は?『傭兵代理店』の著者が描くシリーズ第2弾!文庫書き下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • 国際政治 沖縄

  • メギドの続刊です。舞台は沖縄ですが、地理があまり分からなくても楽しめました。

  • この小説を執筆するに当たり著者の渡辺さんから那覇で酒を飲みながら取材を受けた。その時のメンバーの名前が全員登場する。だから個人的には一気に読み上げ楽しかったのだが・・・・・・・・結局テーマは一体何なのかがはっきりせず読後「?」と思った。達也&メギドの入れ替わり方にも不自然さが漂う。

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著者プロフィール

1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』(祥伝社文庫)でデビュー。同作が人気シリーズとなり、アクション小説界の旗手となる。今作は、陰謀渦巻く大国の暴走を描いた、新シリーズの第五弾である。「オッドアイ」「冷たい狂犬」シリーズ、『911代理店』ほか著作多数。

「2021年 『紺碧の死闘 傭兵代理店・改』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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