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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784043944736
作品紹介・あらすじ
岩手県・雲上峠のベンチに生首が置かれていた。被害者は年商総額三十億にのぼる会社の経営者、地元の名士を残忍なやり方で殺害したのは誰か。次の殺害予告は県選出の国会議員に及ぶ劇場型殺人へと発展する!
みんなの感想まとめ
村を舞台にしたミステリーが織り成す緊迫感あふれる物語で、残忍な殺人事件が引き起こす騒動を描いています。岩手県の雲上峠で発見された生首が、地元の名士であり年商30億の実業家を巡る謎を呼び起こし、村全体が...
感想・レビュー・書評
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良くも悪くも普通だった印象、よくある村の話にもう一捻り欲しかった。
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「不利と思わず、弱者と思わず、ましてや虐げられていると思わず、まず今できることをやる。それしかないからね。そのうちできることも見えてくる。遠回りしてもその先に目指すものがあるって信じるのは、大切なことだと思わないか?一方井くんも、いつかどうしようもなくへこんだ時、希望は捨てるなよ。糸一本でも繋げておけ。そして夢ではなく、目標を持つんだ。」
面白いな〜。「村」ものはやっぱ面白いな〜。 -
240306
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入り組んでたけど、きちんと解決されててさっぱりしました。一方井さん可愛いな(笑)。一ページあたりの文字数が多くて読み応えがありました。
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ネタバレにならないように簡単に。
序盤から中盤は物語の視点が登場人物次々と変わってめまぐるしく感じるが、終息に向かって?いくと一気呵成に読み進めてしまう、構成力と筆力を感じる。さすが横溝正史賞受賞者作品だ。
著者プロフィール
大村友貴美の作品
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