山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 58
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043944910

作品紹介・あらすじ

修平がふと目を覚ますと、そこは山手線電車の中。左には見知らぬ女性。2人は手錠でつながれており、首にはタイマーつきの時限爆弾が仕掛けられていた。通報すれば人質の親友が殺される。ゲームメーカーのクイズに答えて指令をクリアし東京都内の駅を駆け抜けろ。間違えれば死が待っている-。白昼堂々繰り広げられる、先の読めないサスペンス・ホラー。今度のラストもかなりすごい。注目を集める鬼才の最高傑作。

感想・レビュー・書評

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  • 緊迫感があったけど、オチは拍子抜けだった。

  • キリキリした展開に、胸苦しさを覚えるラストを期待していたのですが、ハズレてしまい残念でした。

  • 『出口なし』と『同窓会』よりかは面白かった!

  • それほど、期待せずに暇つぶし感覚で買ったのですが、意外に面白かったです。
    ジャンル的に好きなせいもあるのですが、結構一気に読めました!
    あえて言うなら、クイズの謎については、もう少しひねりがあっても。。。
    でも、それを差し引いても楽しかったと思います。

  • 非日常の感覚が良い。

  • トリックは悪くないけどキャラクターが適当すぎる。
    主人公の言動が中途半端。山手線が舞台なのに現実的じゃない言い回しが多い。
    人物名が多いわりに人間関係は何も描かれない。主人公が犯人の人物像を推察してる部分はギャグかと思うくらい適当。
    100%クイズのためだけの話。
    気軽に読めるものが欲しくて買ったけど、もうこの作者は読まない。

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著者プロフィール

1962年北海道生まれ。映画、テレビアニメ制作を経て『出口なし』(角川ホラー文庫)で作家デビュー。児童向け作家としても活躍中。その他の著書に『ミステリー・ドラマ』(角川書店)、『同葬会』(角川ホラー文庫)、『庚申塔の怪』(くもん出版)など。

「2021年 『絶体絶命ゲーム9 豪華客船で中学生大会!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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