山手線デス・サーキット (角川ホラー文庫)

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  • KADOKAWA (2011年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784043944910

作品紹介・あらすじ

目覚めたら爆弾を巻きつけられ山手線電車の車両に乗せられていた高校生・修平。繰り出される犯人の指令をクリアし駅を巡り、クイズに正解して誘拐された友人を救え! 仰天の劇場形ノンストップサスペンス。

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる展開が特徴のこの作品は、主人公が山手線の車両で繰り広げるサスペンスフルな物語です。高校生の修平が、爆弾を巻きつけられた状態で友人を救うために挑むクイズや指令は、読者を引き込む要素が満載で...

感想・レビュー・書評

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  • 緊迫感があったけど、オチは拍子抜けだった。

  • キリキリした展開に、胸苦しさを覚えるラストを期待していたのですが、ハズレてしまい残念でした。

  • 『出口なし』と『同窓会』よりかは面白かった!

  • それほど、期待せずに暇つぶし感覚で買ったのですが、意外に面白かったです。
    ジャンル的に好きなせいもあるのですが、結構一気に読めました!
    あえて言うなら、クイズの謎については、もう少しひねりがあっても。。。
    でも、それを差し引いても楽しかったと思います。

  • 非日常の感覚が良い。

  • トリックは悪くないけどキャラクターが適当すぎる。
    主人公の言動が中途半端。山手線が舞台なのに現実的じゃない言い回しが多い。
    人物名が多いわりに人間関係は何も描かれない。主人公が犯人の人物像を推察してる部分はギャグかと思うくらい適当。
    100%クイズのためだけの話。
    気軽に読めるものが欲しくて買ったけど、もうこの作者は読まない。

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著者プロフィール

札幌出身。映画やテレビアニメのシナリオライターを経て『出口なし』(角川ホラー文庫)で作家デビュー。主な著書に『山手線デス・サーキット』『同葬会』(共に角川ホラー文庫)、児童書には「絶体絶命ゲーム」のほか、「あやかし探偵団 事件ファイル」シリーズ(くもん出版)、「九死一生ゲーム」シリーズ(集英社みらい文庫)などがある。

「2023年 『絶体絶命ゲーム13 負けたら地獄の学年対抗戦!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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