百済観音の正体 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2016年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044000110

作品紹介・あらすじ

正史『日本書紀』は、蘇我氏が物部氏を「だまし、滅ぼし、財を奪った」と記す。それならばなぜ、権力を掴んだ蘇我氏は、敗者である物部系の王を擁立したのか。来歴も作者も不明な、たぐいまれな造形美で知られる仏像「百済観音」に導かれるようにして辿り着いた意外な真実とは――。人気の歴史作家が、百済観音と法隆寺との関係、7世紀の日本外交史を紐解きつつ、大豪族・物部氏と美貌の仏像をめぐるミステリーを解き明かす。『百済観音と物部氏の秘密』を改題。

感想・レビュー・書評

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  • この人の作品は好きで何冊も読んでいるけど、だいたい言ってることは一緒。本書はこれまでと違う切り口かなと楽しみに読んでみたが、推論が飛びすぎて善光寺にまで飛んでいってしまうと、もはやついて行けず結論も中途半端な印象を拭えず残念。
    2024-019

  • 夢殿のところまでは良かったのだが。。

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著者プロフィール

関裕二
1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅了され奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、古代をテーマに精力的に執筆活動を行っている。著書に『おとぎ話と神話に隠された古代史の真実』、『天皇家は何度も女王から始まった』(いずれも笠間書院)、『古代史で読みとくかぐや姫の謎』(祥伝社)、『アマテラスの正体』(新潮新書)、『新説「日本古代史」通史』(ビジネス社)、『消された王権 尾張氏の正体』(PHP新書)など多数。

「2026年 『物部氏とニギハヤヒ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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