新版 うつほ物語 一 現代語訳付き (1) (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2022年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784044000240

作品紹介・あらすじ

平安時代中期に成立し、『源氏物語』にも影響を与えたといわれる日本文学史上最古の長編物語。琴の伝授にかかわる奇瑞や異国の不思議な体験などの浪漫的要素に、源氏・藤原氏両家の皇位継承をめぐる対立を絡めながら物語は進む。第一冊には、「俊蔭」「藤原の君」「忠こそ」「春日詣」をおさめた。もともと独立した物語が結びつき、ひとつの長編物語としての歩みを始める。原文・現代語訳・注釈・校訂・各巻の梗概・系図を付した完全版。

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著者プロフィール

【著者】室城秀之
一九五四年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。白百合女子大学教授。著書に『うつほ物語の表現と論理』、注釈書『うつほ物語 全』『新版落窪物語』ほかがある。

「2021年 『松浦宮物語 雲隠六帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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