新版 うつほ物語 三 現代語訳付き (3) (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2023年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784044000264

作品紹介・あらすじ

紫式部も読んでいた、日本最古の長編物語!

多数の求婚者があらわれたあて宮だったが、ついに春宮のもとに入内することが決まる。失恋した者たちの嘆きは大きく、命を落とす者、隠遁する者、出家する者があいついだ。涼はあて宮の妹のさま宮と、仲忠は朱雀帝の女一の宮と……。

第三冊目となる本書には、「菊の宴」「あて宮」「内侍のかみ」「沖つ白波」の巻を収載。

感想・レビュー・書評

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  • あて宮求婚譚が終わって面白さが戻ってきた

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著者プロフィール

【著者】室城秀之
一九五四年、東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。白百合女子大学教授。著書に『うつほ物語の表現と論理』、注釈書『うつほ物語 全』『新版落窪物語』ほかがある。

「2021年 『松浦宮物語 雲隠六帖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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