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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044000356
作品紹介・あらすじ
みちのくは遠い。生きて戻れるだろうか――。
江戸の都の名利を捨てて、晩年の芭蕉は遥か東北へ旅立つ。
それは新境地を切り開くために、この世と人生の生々流転を見つめる旅路だった。
そして三百年あまり。芭蕉の足跡を慕う上方の作家、
田辺聖子もまたおくのほそ道へと旅立った。
気むずかしい爺さんにみえていた芭蕉は、やがて、
人生という旅路のやさしい友の顔を見せるようになる。
原文の滋味を掬い古典へと誘う紀行エッセイ。
(『「おくのほそ道」を旅しよう』改題)
みんなの感想まとめ
テーマは、芭蕉が歩んだ「おくのほそ道」を追体験しながら、彼の旅の深い意味を探ることです。著者の田辺聖子は、現代の視点から芭蕉の足跡を辿り、彼の旅が持つ感動や教訓を伝えています。タクシーでの移動というユ...
感想・レビュー・書評
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とても楽しかったし良い企画と思いました。奥の細道の解説本読んだだけではきっと得られなかった(良さを受け取るだけの解読力が無いと思うの)けど、おせいさんが奥の細道をなんやかんや追体験して(タクシーで回ったはるけど(笑))、それを伺い聞いて改めて感動するという・・そんなカンジでしょうか。
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田辺聖子による奥の細道追従の紀行文、芭蕉の時代との違いもわかり面白い
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著者プロフィール
田辺聖子の作品
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