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Amazon.co.jp ・本 (888ページ) / ISBN・EAN: 9784044000912
作品紹介・あらすじ
好奇心旺盛、美意識が高く、関心の赴くまま旅と執筆を続けたチャトウィン。翻弄された人々は数知れず、しかしそれでも彼を愛さずにはいられない――。数多の証言と資料から現し身のチャトウィンを呼び返す傑作伝記。
いまなお世界中で愛される伝説の旅人チャトウィン、その知られざる素顔に迫る、唯一無二の伝記。本邦初訳!
『パタゴニア』『ソングライン』『ウッツ男爵』『黒ヶ丘の上で』――寡作にして早世、にもかかわらず、いまだ世界を魅了し続ける永遠の旅人ブルース・チャトウィン。生来の蒐集家、独特の審美眼、サザビーズの鑑定家、ジャーナリスト、考古学者、わがままで大法螺吹き、チャーミングな雄弁家、両性愛者。生涯移動し続け、エイズで末期を迎える……会えば誰しもが虜になった彼は一体、何者だったのか。その旅の道のりを8年かけて辿り、集めた膨大な証言を見事に構築。チャトウィン自身ですら知りえなかった真の姿をあぶりだします。「第一級の伝記」と全英各紙誌で絶賛されたチャトウィン伝、待望の本邦初訳です。ぜひ、ご一読ください。
日本でも書評、続々! 読者からも反響多数の話題作!
・朝日新聞2020年10月31日(生井英考氏)
・日経新聞2020年10月31日(今福龍太氏)
・週刊文春2020年11月5日号(豊崎由美氏)――など
感想・レビュー・書評
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小林一茶のコトで思う所があったのですが、思うように書けなかった、、、
例えば猫は、イスラエルと聞いただけで気分が悪くなるし、敬愛して止まないケストナーも高橋健二訳は読まない。ノーベル文学賞者ペーター・ハントケも、、、
しかし逆もある、ミロラド・パヴィチ、ルイフェルディナン・セリーヌ、ロアルド・ダール、、、
「ブルース・チャトウィン」書評 いびつな気品生んだ饒舌と才気|好書好日
https://book.asahi.com/article/13886540
ブルース・チャトウィン ニコラス・シェイクスピア:一般書 | KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321407001777/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2022/2/4購入
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