流れをつかむ日本の歴史

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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本棚登録 : 44
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044000936

作品紹介・あらすじ

日本史を学ぶ上で重要なことは、「歴史の流れをつかむ」こと――。
教科書の年代や用語を覚えるよりも、もっと大切なのは、なぜそれが起きたのか、どう時代が動いたかという「流れをつかむ」ことである。
本書は、教科書の執筆にも携わる、第一線の歴史学者が、教科書にはまだ採用されていない最新の研究成果も踏まえながら、初めて書き下ろした日本史通史の決定版。
「現代史のあり方には、すべて歴史的に形成された要因がある」からこそ、日本史の大きな流れをつかむことで、現在の複雑な世界情勢まで理解することにもつながる。大人のための教養本!

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本。日本史の全体像を掴みたくて読んだ。近代史に入るまでは、あまりにアッサリしすぎて、読んでて楽しく感じれなかった。近代史に入ってからは、作者の考え方が私と違いすぎて、さらに読みづらく、超スピードで読み終わらせた。全体的に流し読みになってしまって、あまり勉強にはならなかった…。ちゃんと読めば、良い勉強になる本だと思う。

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著者プロフィール

東京大学史料編纂所教授

「2020年 『〔東大流〕流れをつかむ すごい! 日本史講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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