命の尊さについてぼくが思うこと

著者 :
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044000974

作品紹介・あらすじ

自分を大切にしてください。ほかの人も大切にすることができます--。

重い心臓の障害を抱えながらも、オヤジトークと胸にしみる言葉で、大きな反響を呼んだ中学生の、初の自伝的エッセイ!
生い立ちからこれまでの人生を辿りながら、好きなアニメや本、いじめ、手術、友情、テレビ出演等を通して気づいたこと、今伝えたいメッセージとは?
素朴でシンプルな言葉の数々が胸に刺さる!

感想・レビュー・書評

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  • 2016.12.29
    『医者をめざす君へ』を書いた山田倫太郎くん。この本は彼の人生を振り替える内容。中学生らしくない大人びた考えと、前向きな思考に驚かされた。
    同世代の中学生はこれを読み何を感じるだろう。

  • 24時間テレビに出演され、その時の言葉がとても心に響き、本を購入。

    医者をめざす君へもよかったですが、こちらの方が内容が多い気がします。
    まさに、生きる師匠。
    実年齢と、精神年齢は違うのですね。

    以下、心に響いた文など
    ・力強く、「色々先のことを考えても仕方がない」と言ってくれた
    ・流行は追わない。世間が何と言おうが気にしない。わが道を行くから個性が輝く
    ・失敗するのは、人間だもの

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著者プロフィール

2001年9月29日、長野県箕輪町生まれ。町立箕輪中学校在学。町立辰野病院で生まれ、先天性心疾患のため、長野県立こども病院に運ばれた。入退院を繰り返しながら、皆に読んでもらうことが楽しみで、絵本や詩を書き始める。小さい子が安心するよう、心臓カテーテルの絵本をこども病院のCLSさんと一緒に書く。2014年、長野県の人権作文コンテストで優秀賞を受賞する。好きな食べ物は、ざるそばと海老天。趣味は空想。

「2016年 『命の尊さについてぼくが思うこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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