新訂 古事記 (角川ソフィア文庫 (SP1))

  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 131
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044001018

感想・レビュー・書評

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  • 私にとっての座右の書。
    もっと解説など詳しくて分厚い、箱入りの古事記も持っているが、文庫サイズのこの本が一番手に取りやすいので何度も読んでいる。
    現代語訳も、意訳がありすぎるものはあまり好みではない(物語として読むなら別だが)ので、このくらいの訳がちょうどいい。
    読み込みすぎてぼろぼろになってページが取れて来た…のでもう一冊購入。

  • この書籍は、前半は読み下し文と単語解説、後半は意味の全文です。また、他出版社の書籍より若干読みやすい方の部類に入ると思います。

  • 自分にはレベルが高すぎる本でした。

  • 登場人物の名前が長すぎるけど面白い

  • びっくり。買った記憶がなかった(笑)ってことは読んでいないんでしょう。きっと。ということで、読むリストに追加。

  • 日本書紀とは異なり、内容が一貫している。
    イザナギの子アマテラス、その子オシホミミ、その子ニニギ、その子ホオリ、その子ウガヤフキアヘズ、その子神武天皇の伝説や、それらの母方の山の神の娘コノハナサクヤ姫、竜宮の娘トヨタマとの関わり。
    ニニギのもう一人の子ホデリが、竜宮の力を借りたホオリに破れ、兄弟のホオリの系統である天皇家に使える隼人になったという伝説や、その他スサノオ・オオクニヌシ・スクナヒコナ等の有名な神、ジングウ・オージン・ニントク・スジン・スイニン・ヤマトタケル・ヤマトヒメ・トヨスキイリヒメ等の皇族の伝説、数百年生きたタケシウチノスクネや、時じくの香の木の実を求めてスクナヒコナの故郷常世の国まで旅をしたタジマモリ等の家臣の伝説が載る。
    日本神話を知るには読まなければ。

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著者プロフィール

教師を退職後、子ども達にとって良い授業とは何かをテーマに教育技術の向上を目指すTOSS(東京教育技術研究所)を組織。その代表をつとめる向山洋一氏と、創刊56年を誇る『俳句』の角川学芸出版が、俳句を通して古典に親しむ心を育てるために共同開発。

「2008年 『五色名句百選かるた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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