立体妖怪図鑑 モノノケハイ

制作 : 兵庫県立歴史博物館 
  • KADOKAWA/角川学芸出版
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本棚登録 : 13
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044001131

作品紹介・あらすじ

近代、人形のコレクターが出現したことで立体造形物への感覚が変容し、様々な形で妖怪は立体的に表現されるようになる。お化け屋敷の人形からフィギュアまで、妖怪の立体造形に焦点を当て紹介する初の試み。

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった

  • 2016年夏頃に、兵庫県立博物館にて行っていたタイトルと同名の特別展の展示録。
    何より掲載作品が多く、見ているだけですごく楽しめる。その分一つ一つは小さめなので、詳細は個々でチェック。
    妖怪の「姿」として思い浮かぶのは、やはり絵巻や浮世絵の平面絵だけれど、江戸の根付や現代のフィギュアの精巧なこと! チョコエッグとかガチャガチャとか、かっときゃ良かった…。

  • 2016年12月8日に雑誌瘋台中店にて購入した。(NT$774*0.85=658)

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784044001131

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著者プロフィール

1983年開館。姫路城址内中曲輪の武家屋敷跡にあり、建物は近代建築家丹下健三により現代の城をイメージして設計された。常設展示室では原始から近現代に至るまでの兵庫県の歴史を中心に展示するとともに、姫路城をはじめとする日本全国の城郭を、建築・歴史・城下町等様々な視点から紹介している。

「2016年 『立体妖怪図鑑 モノノケハイ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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