風土記 下 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2015年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784044001209

作品紹介・あらすじ

『古事記』や『日本書紀』が編纂された頃、人々はどのような生活をし、いかなる風土に生き、それぞれの地方にはどんな伝説が伝えられていたのか。日本各地の子細を中央政府へと報告した『風土記』には、神話と融合しながら発展を遂げる、古代日本人たちの姿が生々しく映し出されている――。下巻には、現存する「豊後国」「肥前国」に加え、後世文献が引用した『風土記』の「逸文」を収める。便利な地名、人名、事項の索引付き。

感想・レビュー・書評

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  • 現在の日本文化のほとんどが江戸時代起源であるが、地名の多くは古代からほとんど変わっていない。由来も記されており、古代の文化の参考になる。

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著者プロフィール

1929年山梨県生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。上代文学専攻。文学博士。國學院大學名誉教授。もと、古事記学会代表理事。著書に講談社学術文庫『新・古事記物語』、おうふう『古事記の本性』、編著に角川書店『校本日本書紀』、角川ソフィア文庫『新版古事記』他、古事記・風土記関係著書多数。

「2015年 『風土記 下 現代語訳付き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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