サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784044001209
作品紹介・あらすじ
『古事記』や『日本書紀』が編纂された頃、人々はどのような生活をし、いかなる風土に生き、それぞれの地方にはどんな伝説が伝えられていたのか。日本各地の子細を中央政府へと報告した『風土記』には、神話と融合しながら発展を遂げる、古代日本人たちの姿が生々しく映し出されている――。下巻には、現存する「豊後国」「肥前国」に加え、後世文献が引用した『風土記』の「逸文」を収める。便利な地名、人名、事項の索引付き。
感想・レビュー・書評
-
現在の日本文化のほとんどが江戸時代起源であるが、地名の多くは古代からほとんど変わっていない。由来も記されており、古代の文化の参考になる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
中村啓信の作品
本棚登録 :
感想 :
