よくわかる曹洞宗 重要経典付き (1) (角川ソフィア文庫)
- KADOKAWA (2016年7月23日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044001346
作品紹介・あらすじ
釈迦伝来の「正伝の仏法」を拠り所とし、只管打座に象徴される坐禅を教えの根幹にすえる曹洞とは何か。「禅」の成り立ちや基礎知識と共に、道元や瑩山紹瑾ほか高僧の教えと生涯、永平寺や總持寺など主要寺院の来歴を丁寧に解説。また『修証義』『般若心経』『五観の偈』をはじめ、日頃読まれる経典をふりがな付きの原文と現代語訳で収録する。全国約1万6千ヵ寺を誇る曹洞宗が一冊でよくわかる! 読経や写経にも使える入門書。
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
曹洞宗の歴史や教えを深く理解できる一冊で、道元や瑩山紹瑾といった高僧の生涯や教え、主要寺院の来歴がコンパクトにまとめられています。特に、只管打座に象徴される坐禅の重要性や、日常的に読まれる経典がふりが...
感想・レビュー・書評
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本当によくわかります。
曹洞宗の歴史から、道元の生涯、道元以降の曹洞宗の発展、曹洞宗の主な寺院まで、とてもコンパクトではありますが、しっかりとまとまっています。
曹洞宗のお経も解説付きです。
このシリーズ良いですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
父方の宗派。
祖母の葬儀に参加しながら、なぜここでこれをするのか、このお経は何なのか何を言っているのか、そもそも曹洞宗とはどのような宗派で、仏教とは何なのか、などなど。もちろん、全てが分かった訳ではないが、理解しようとしておくことが大事なのかな、とは思っている。
南無釈迦牟尼仏。
著者プロフィール
瓜生中の作品
