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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784044001445
作品紹介・あらすじ
人間のもつ創造の本質とは何か、科学と人間の関係はどうあるべきか、科学の進歩は人類に何をもたらすのか。
ゆきづまるかに見える科学文明の打開の道を模索し、人間の創造性の発現に光を見いだそうとする。日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川博士が、物理学に関心をもつ人だけでなく、ひろく一般の人たちに向けて、いまなお鋭い問題提起をあたえる書。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人間の創造性と科学の関係を深く探求する本書は、読者に新たな視点を提供します。特に、科学と技術の進展がもたらす影響や、AIとの共存に関する考察は、現代においても非常に示唆に富んでいます。著者は、学習や研...
感想・レビュー・書評
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理系特に数学寄りの物理学者の方が
考えているようなことは個人的に
すごくストンと腹落ちできる
自分もこういうタイプなんだろうな
と思いながら読んでました
文明、技術の恐ろしさやAIを連想
させるような人と機械の役割について
の意見など今見ても参考になります
高い感受性や直観などの抽象的な
ものを重視しつつも、論理的に
一般化することが必要だが、
それだけでなくそこから新しい発見
や価値観の創出が必要
→野中教授のSECIモデルと一緒だな
と思いました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
現代の人工知能のようなシステムに言及しているところに驚き。
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科学者にしてこの文章力。天は二物を与えるものなのですね。
著者プロフィール
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