古代研究IV 民俗学篇4 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2017年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784044001995

作品紹介・あらすじ

「日本の『神』は、昔の言葉で表せば、たまと称すべきものであった」--。霊魂、そして神について考察した「霊魂の話」や、文献に残る絵図とともに詳説した「河童の話」、折口古代学の核心に迫る「古代人の思想の基礎」など十三篇を収録。巻末には、『古代研究』に収められたそれぞれの論文の要旨の解説にくわえ、「折口学」の論理的根拠と手法について自ら分析・批判した「追ひ書き」も掲載。解説・加藤守雄/安藤礼二

感想・レビュー・書評

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  • 呪詞及び祝詞
    霊魂の話
    たなばたと盆祭りと
    河童の話
    田遊び祭りの概念
    雪まつりの面

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著者プロフィール

歌人・詩人、国文学・民俗学・芸能史・宗教学者。筆名・釈迢空。
大阪府木津村生れ。國學院大學卒業。國學院大學教授、および慶應義塾大学教授。
1953年9月3日逝去(66歳)。能登の墓所に養嗣子春洋とともに眠る。

「2019年 『精選 折口信夫 Ⅵ アルバム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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