新「育児の原理」あたたかい心を育てる 幼児編 (角川ソフィア文庫)

著者 :
制作 : アップリカ育児研究所 
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044002664

作品紹介・あらすじ

”自我の芽が生まれ、心の傷跡が残りやすい1歳半頃から2歳半頃の心の育児は最も大切です”
本書で内藤先生は繰り返し語られています。
3歳、4歳と大きくなるにつれ、その時々の心の発達と体の成長を具体的にやさしく解説。しかり方やほめ方、しつけなど、保護者としてどのように子どもに接したらいいのか、その心構えを教えてくれる。
子どもの自我が芽生える一歳半。嫉妬心の生まれる二歳児。きょうだいが生まれたとき。いつのまにか過保護になってしまう親とは。子どもの評価をどのようにしたらよいのか。トイレのしつけやしつけ全般についてなど、赤ちゃんから幼児へ変化する中で、お母さんとして大切にしたいことがたっぷりと書かれています。
子育ての中で、該当する部分を拾い読みするだけですっと心が軽くなる。
優しい文体で書かれ、読みやすいレイアウトで文庫化。
時代にあわせ、仕事か育児か悩むお母さんへのメッセージも。

年齢別育児のワンポイントアドバイス付き。

本書は、ベビー用品の安心ブランドでもあり、育児・保育の研究機関であるアップリカ育児研究所が、育児の神様である内藤先生の数々の著作の中から、赤ちゃんとお母さんにとって本当に大切なことを編集した”育児のバイブル”です。

感想・レビュー・書評

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  • すごく優しい本。手元に置いておきたいので購入しようと思います。

  • 2019年2月読了。

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著者プロフィール

1906年- 2007年。東京生まれ。1931年に東京帝国大学(現 東京大学)医学部を卒業。東大小児科教室勤務を経て、日本赤十字社中央病院小児科部長、愛育病院院長などを歴任。1992年、日本人として初めてシュバイツァー博愛賞を受賞。元日本小児科医会名誉会長、日本小児科医会の初代会長。赤ちゃんをみつめて60余年。「育児の神様」と呼ばれた。愛育病院名誉院長。著書多数。

「2017年 『新「育児の原理」あたたかい心を育てる 幼児編 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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