本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044002725
作品紹介・あらすじ
夏は南からの風に乗ってやってくるという。薫風、青田、梅雨、炎暑などの自然現象のほか、夏服、納涼、冷酒、団扇などの生活季語が多い。湿度の高い日本の夏を、少しでも涼しく過ごすための先人の智恵が、夏の季語となって結実した証である。
和歌以来の伝統の季語から、近年の新しい季語まで収載し、的確な解説と秀逸の名句で定評のある角川歳時記。例句を大幅に見直し、解説に「作句のポイント」を新たに加えた改訂第五版!
感想・レビュー・書評
-
季節ごとに刊行されている歳時記、季語→解説→例句というシンプルな作り。季節に合わせて読んでみようと思ったけど、隅々まで読み切る時間がなかった。
一冊目はやっぱり写真付きの歳時記にしてみようかな…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
それぞれに何かを終へし麦酒かな 古川明子
麦酒 夏の季語
うーん。いい。 膨大な例句の中から時々、いいなぁっていうのがあって、それを探すのが面白い。
季節を追いかける感じも良い。
-
定評ある一冊の最新版。10年分のアップデートが嬉しい。
角川書店の作品
本棚登録 :
感想 :
