小林一茶 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2017年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044002909

作品紹介・あらすじ

喜びも、哀しみも、生きることのつらさも、すべてを俳句に昇華させていった人生だった――。「雀の子そこのけそこのけ御馬が通る」「目出度さもちう位也おらが春」「ともかくもあなた任せのとしの暮」など、日々の生活の中にある身近な事象を、まっすぐに、ユーモラスに詠んだ一茶。古びることのない作品の数々をやさしく鑑賞する入門書。一茶を近代俳人としてとらえ直し、俳句の歴史にも新たな視点を与える。解説/長谷川櫂

感想・レビュー・書評

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  • 性交回数を記録していた一茶についてもっと知りたくて読む。
    当たり前といえば当たり前なのだが、弟子の間をまわってりして収入を得ていたようだ。

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著者プロフィール

大谷弘至

俳人。1980年、福岡県生まれ、早稲田大学第二文学部卒業後、二松学舎大学院卒。2004年、長谷川櫂氏主宰の俳句結社「古志」入会。現・主宰者。句集に『大旦』『蕾』。

「2021年 『楽しい孤独 小林一茶はなぜ辞世の句を詠まなかったのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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