麺の歴史 ラーメンはどこから来たか (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
2.80
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044002923

作品紹介・あらすじ

「チキンラーメン」生みの親の安藤百福と、日本の食文化研究家の奥村彪生がラーメンのルーツをもとめて旅に出た! 経済、文化、歴史……多様な視点で、今に至るまでのラーメンのすべてを描き尽くす。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    第1章 「麺」とはなにか/第2章 麺の源流をたどるー「水溲餅」から「水引餅」へ/第3章 麺類の確立ー〓(かん)水が出現/第4章 日本における麺食文化の開花/第5章 山東式拉麺は明代に誕生/第6章 大正時代に生まれた日本の「ラーメン」/第7章 世界に飛躍する食文化「ラーメン」

  • 麺がメインですがその他の食品についても勉強になります。
    研究の深さと幅広さは感動的でした。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1937年和歌山県生まれ。飛鳥・万葉時代から江戸、明治、大正、ならびに昭和の戦後まで、さまざまな料理を文献に基づいて研究し、再現している。2009年、めんの研究で学術博士(美作大学・大学院)に。『日本めん食文化の一三〇〇年』『日本料理とは何か 和食文化の源流と展開』(ともに農山漁村文化協会)など著書多数。

「2020年 『おいしくアレンジ! まいにち使える江戸レシピ 奥村彪生の 豆腐百珍 卵百珍』 で使われていた紹介文から引用しています。」

奥村彪生の作品

ツイートする
×