書経 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044002992

作品紹介・あらすじ

四書五経のひとつで、中国最古の歴史書である『書経』。『書』や『尚書』とも呼ばれ、堯・舜から秦の穆公まで、古代君臣の言行が記されている。我が国の年号の出典にもたびたび使われる。「昭和」は堯典の「百姓 昭明なり。万邦を協和せしむ」、「平成」は大禹謨の「地平かに天成る」から採られた。帝王学の書としても知られ、教えのもっとも重要な部分を精選。総ルビの訓読文とわかりやすい解説を加えた、恰好の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架:123.2A/Y24s//K

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著者プロフィール

山口謠司(やまぐち・ようじ)

1963年、長崎県生まれ。大東文化大学文学部教授。博士(中国学)。大東文化大学大学院、フランス国立社会科学高等研究院大学院に学ぶ。英国ケンブリッジ大学東洋学部共同研究員などを経て現職。専門は書誌学、音韻学、文献学。『日本語を作った男 上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第29回和辻哲郎文化賞受賞。
著書に『日本人が忘れてしまった日本語の謎』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)、『心とカラダを整える おとなのための1分音読』(自由国民社)、『文豪の凄い語彙力』(新潮文庫)、『語感力事典』(笠間書院)、『文豪の悪態』(朝日新聞出版)、『頭のいい子に育つ0歳からの親子で音読』(さくら舎)、『明治の説得王・末松謙澄』(集英社インターナショナル)など多数。

「2021年 『読めば心が熱くなる! 中国古典100話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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