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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044003043
作品紹介・あらすじ
乱世を「義」に生きた武将・上杉謙信、上杉景勝の右腕として御家騒動や徳川家康の脅威に抗した名家老・直江兼続――。川中島から関ヶ原へ向かう戦国の世、時代を駆け抜けた男たちの人間ドラマに迫る!
みんなの感想まとめ
戦国時代を舞台に、上杉謙信とその家臣たちの生き様を描いた作品は、義を重んじる彼らの人間ドラマを深く掘り下げています。上杉越後の家臣団について、体系的にまとめられた内容は、歴史ファンにとって非常に興味深...
感想・レビュー・書評
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上杉謙信は戦国の世をどう戦っていったのか、家臣達の生き様を紐解きながら、読み解いていく。上杉越後で家臣団をここまで体系的に書かれているのは少なく、最後まで興味深く読ませていただきました。
血染めの感状の色部勝長、長野業正、宇佐美定満など、大好きですが、もう少し書いて欲しかったですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
前作が武田軍団だったので今回は上杉家の人々。間があいたせいか、表紙のレイアウトが今までとは変わっている。
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上杉謙信とその旗下列伝集。まぁ、特に何と言うことはないけど、面白かったですよ。
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大好きな作家さんの一人。代表作?「逆説の日本史」も大好きですがこちらの「英傑の~」シリーズは人物に焦点が当たっていてぜんぜん知らない人も出てくるのですが、歴史は一人の英傑だけでなく、流れや物語があることが認識できるのが面白い。
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謙信は本当に変わった武将だが、とても魅力的だ。越後統一までの道のりをもっと知りたくなった。
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岡左内の`金はこう使う`にはしびれます
著者プロフィール
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