英傑の日本史 上杉越後死闘編 (角川文庫)

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  • 角川学芸出版 (2012年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044003043

作品紹介・あらすじ

乱世を「義」に生きた武将・上杉謙信、上杉景勝の右腕として御家騒動や徳川家康の脅威に抗した名家老・直江兼続――。川中島から関ヶ原へ向かう戦国の世、時代を駆け抜けた男たちの人間ドラマに迫る!

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台に、上杉謙信とその家臣たちの生き様を描いた作品は、義を重んじる彼らの人間ドラマを深く掘り下げています。上杉越後の家臣団について、体系的にまとめられた内容は、歴史ファンにとって非常に興味深...

感想・レビュー・書評

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  • 上杉謙信は戦国の世をどう戦っていったのか、家臣達の生き様を紐解きながら、読み解いていく。上杉越後で家臣団をここまで体系的に書かれているのは少なく、最後まで興味深く読ませていただきました。
    血染めの感状の色部勝長、長野業正、宇佐美定満など、大好きですが、もう少し書いて欲しかったですね。

  • 前作が武田軍団だったので今回は上杉家の人々。間があいたせいか、表紙のレイアウトが今までとは変わっている。

  • 上杉謙信とその旗下列伝集。まぁ、特に何と言うことはないけど、面白かったですよ。

  • 大好きな作家さんの一人。代表作?「逆説の日本史」も大好きですがこちらの「英傑の~」シリーズは人物に焦点が当たっていてぜんぜん知らない人も出てくるのですが、歴史は一人の英傑だけでなく、流れや物語があることが認識できるのが面白い。

  • 謙信は本当に変わった武将だが、とても魅力的だ。越後統一までの道のりをもっと知りたくなった。

  • 岡左内の`金はこう使う`にはしびれます

  • 上杉謙信は謎の多い人物である。義の人であり、戦国大名にはいなかったタイプであり、なかなか理解できないからであろう。一生妻帯しなかったためか、女人説もあるくらいだ。
    しかし、興味深い人物であり、もっと知りたい人物には間違いない。

  • 2012/3/24 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2016/9/6〜9/9

    上杉謙信を主役にした小説は不思議と読んでいないはず。ということで、ゲームなどで見たことのある武将の名前が、上杉家中であったことが判明して、ある種感動。しかし、謙信はとことん変わった人であったみたいだ。現代に生きていたら、付き合いにくそうな感じ。そうそう、前田慶次も、最後は上杉氏に仕えてたんだな。隆慶一郎さんの一夢庵風流記をかなり昔に読んだはずなのに、すっかり忘れてた。

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著者プロフィール

作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。『逆説の日本史』シリーズ(小学館)は、単行本・文庫本・コミック版で累計580万部突破の超ベスト&ロングセラーとなっている。 著書に『紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか』(PHP研究所)、『学校では教えてくれない日本史の授業』『「誤解」の日本史』(ともにPHP文庫)、『歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版』(KADOKAWA)、『徳川15代の定説を覆す』(宝島社新書)など多数。

「2026年 『怨霊と鎮魂で読み解く日本芸能史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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