英傑の日本史 上杉越後死闘編 (角川文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 角川学芸出版 (2012年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044003043

作品紹介

自らの信念と「義」に生きた戦国のカリスマ、上杉謙信。「軍神」と称されるほどの力と才能を持ちながら、生涯を通して領土拡張や天下取りと無縁だったのはなぜか-。武田信玄を二度も破った男・村上義清、上杉景勝の窮地を救った名家老・直江兼続など、川中島から関ヶ原へ向かう乱世を駆け抜けた、個性あふれる男たちの人間ドラマに迫る!冴え渡る独自の史観で定説を打ち破り、史実の狭間に隠された戦国の本質を読み解く。

英傑の日本史 上杉越後死闘編 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前作が武田軍団だったので今回は上杉家の人々。間があいたせいか、表紙のレイアウトが今までとは変わっている。

  • 上杉謙信とその旗下列伝集。まぁ、特に何と言うことはないけど、面白かったですよ。

  • 期待して読んだのだが、それなりに上杉謙信の本を何冊か読んだことがある私には知らない話はほとんど無く、新しい発見はなかった。内容も最新の研究がキャッチアップされていない。この本を書く為に「再度調べた」とかはなく、書く時迄に知っている事を書いた様に感じる。

  • 大好きな作家さんの一人。代表作?「逆説の日本史」も大好きですがこちらの「英傑の~」シリーズは人物に焦点が当たっていてぜんぜん知らない人も出てくるのですが、歴史は一人の英傑だけでなく、流れや物語があることが認識できるのが面白い。

  • 謙信は本当に変わった武将だが、とても魅力的だ。越後統一までの道のりをもっと知りたくなった。

  • 岡左内の`金はこう使う`にはしびれます

  • 上杉謙信は謎の多い人物である。義の人であり、戦国大名にはいなかったタイプであり、なかなか理解できないからであろう。一生妻帯しなかったためか、女人説もあるくらいだ。
    しかし、興味深い人物であり、もっと知りたい人物には間違いない。

  • 2012/3/24 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2016/9/6〜9/9

    上杉謙信を主役にした小説は不思議と読んでいないはず。ということで、ゲームなどで見たことのある武将の名前が、上杉家中であったことが判明して、ある種感動。しかし、謙信はとことん変わった人であったみたいだ。現代に生きていたら、付き合いにくそうな感じ。そうそう、前田慶次も、最後は上杉氏に仕えてたんだな。隆慶一郎さんの一夢庵風流記をかなり昔に読んだはずなのに、すっかり忘れてた。

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