英傑の日本史 激闘織田軍団編 (角川文庫)

  • 角川学芸出版 (2013年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044003104

作品紹介・あらすじ

「本能寺の変」で得をした前田利家、徹底して秀吉に逆らい「悪人」となった佐々成政、信長を残忍な男に変えた浅井長政――。波瀾に満ちた男たちのドラマに迫り、勝者が敗者を書き記す歴史の虚実に斬り込む!

みんなの感想まとめ

波瀾に満ちた戦国時代の男たちの物語が描かれており、織田軍団の一員一人一人の生き様や死に様が、読者に深い感動を与えます。著者の独自の視点から語られる歴史は、さまざまな解釈や視点を提供し、知識を深めるきっ...

感想・レビュー・書評

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  • 普通に面白い雑学人評伝です。

  • 織田さん関係のことは、今まで何冊か本を読んだり歴史を扱ったテレビ番組なんかを見てたので、ここに出てくる人、三法師さままではわかったけど、知らない人も何人か。
    織田さん周りには、結構親戚いたのねえ。

    歴史には、いろんな解釈の仕方があるんだなあと思わせる内容です。

  • 織田家関連の人物評伝。ほっといても通史で取り上げられるような人が多い。評伝スタイルなら鬼武蔵みたいにあんまり取り上げられない人にすればいいのに。エピ ソードがマジキチすぎて駄目かw特に変わったことが書かれているわけではない。あくまで著者の史観に基づているのでどうかなという思う部分はあるが、歴史を語 る楽しさを感じながら読めばいいと思う。

  • 著者の独自解釈を楽しむ本。この人も武将をサラリーマンになぞらえるのが好きで、現代価値観の援用連発に、ホンマか、とは思う。皆が社長を目指さないのと同様、信長が生きていた頃は、天下統一は織田信長と武田信玄しか考えてなかったという主張。

  • いつもどおりの伊沢節。

  • 2013/2/24 Amazonより届く。
    2018/5/1〜5/10

    織田信長に関係した武将の人物伝。良く知っている武将からマイナーな武将まで、中々興味深い。ふと思ったが、ヨーロッパでは中世の同様の本があったりするのだろうか。

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著者プロフィール

作家。1954年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。『逆説の日本史』シリーズ(小学館)は、単行本・文庫本・コミック版で累計580万部突破の超ベスト&ロングセラーとなっている。 著書に『紫式部はなぜ主人公を源氏にしたのか』(PHP研究所)、『学校では教えてくれない日本史の授業』『「誤解」の日本史』(ともにPHP文庫)、『歴史・経済・文化の論点がわかる お金の日本史 完全版』(KADOKAWA)、『徳川15代の定説を覆す』(宝島社新書)など多数。

「2026年 『怨霊と鎮魂で読み解く日本芸能史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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