私たちは繁殖している ソーダ(文庫版) (角川文庫)

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  • KADOKAWA (2014年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044003203

作品紹介・あらすじ

思春期まっただ中の娘たち、不登校小学生の息子(2)。高校生の息子(1)は、大学で漫画を学びたいと言い出して……。50歳を迎えた母と子どもたちの明日はどうなる! 大人気子育てコミック第10弾。

感想・レビュー・書評

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  • 共稼ぎトラブルの中心は金銭問題。ユーヤの親がイヤで籍を抜いて5年/漫画家のアシスタント作業も様変わり。コミスタで息子①娘①が手伝う/演劇の魔力。娘②は演技では行儀良く出来る/「朝起きられない」起こしてくれと頼まれるのは一層のトラブルのもと/娘①が訊く「パパと私とどっちが好き?」「パパを好きのは、パパがアンタを好きだからでもあるからつながっているんだよ」/満足度;SEX回数−口論回数、口論未満の「イラッ」が溜まる/息子②「せっくすしているの?」と訊く「一応あんたらの寝てる間にしてるから」/文庫後書で現状報告

  • そっか、ユーヤくんと別れる前の話か、、、

    長男くんが漫画描きたいと言い出したのが、おー、血か?と取るとジジさんに怒られそうですが。身近にあるものに興味を持つのは至って普通とも言えますな。キミがロンパースの頃から読んでるんだよ、ワシ(遠い目)。おっきくなったよなあ。


    片親が違うから不幸なんてのは嘘だ、とこのシリーズを読むと感じる。公平であること、伝えることを面倒がらない。つまりは正直であるちゅーのが必要である。それは家族は勿論外の世界にでも共通して言えるのかな。

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著者プロフィール

1959年長崎県生まれ。漫画家、小説家、俳優、歌手。1984年に漫画家デビュー。1994年『私たちは繁殖している』『ファザーファッカー』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。その他の作品に『南くんの恋人』『あなたも奔放な女と呼ばれよう』など。私生活では4人の子どもの母親(夫はいない)。

「2017年 『エッチなお仕事なぜいけないの?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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