読む数学記号 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044003296

作品紹介・あらすじ

数学にもう一度取り組んでみたいけど、そもそも数学記号の意味からあやふやになってしまったという方、ご安心ください!
記号の意味・読み・使い方をゼロから解説。小学生レベルの数字「1、2、3……」からはじめて、最終的には大学レベルまで到達。数式の意味がわかれば、数学がもっと面白くなる! 数学がニガテな文系でも読み通せる極上の数学エッセイ。

第一章 はじめての数学記号たち――小学校で学ぶこと
第二章 その次の数学記号たち――中学校で学ぶこと
第三章 少し進んだ数学記号たち――高校で学ぶこと
第四章 もっと進んだ数学記号たち――大学で学ぶこと

感想・レビュー・書評

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  • 【図書館の所在等はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/515170

  • 数は日常で何気なく使っているが、極めて難しいものだとつくづく思う。

  • 相加相乗平均の凄い証明が書いてある

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著者プロフィール

1946年、群馬県に生まれる。東京教育大学大学院理学研究科修了。2011年、群馬大学教授を退職。現在、一数学愛好家として活動を続けている。専門は位相幾何学(トポロジー)。
『バナッハ‐タルスキの密室』、『トポロジー 柔らかい幾何学』(いずれも日本評論社)、『基礎の数学 線形代数と微積分』(朝倉書店)、『「無限と連続」の数学 微分積分学の基礎理論案内』(東京図書)、『はじめての現代数学』(早川書房)、『なっとくする集合・位相』、『ゼロから学ぶ数学の1,2,3』、『ゼロから学ぶ数学の4,5,6』(いずれも講談社)など、好評著書多数。数学を楽しんでもらうことを執筆のモットーとしている。

「2019年 『数学にとって証明とはなにか ピタゴラスの定理からイプシロン・デルタ論法まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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