読む数学記号 (角川ソフィア文庫)

著者 :
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本棚登録 : 38
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044003296

作品紹介・あらすじ

数学にもう一度取り組んでみたいけど、そもそも数学記号の意味からあやふやになってしまったという方、ご安心ください!
記号の意味・読み・使い方をゼロから解説。小学生レベルの数字「1、2、3……」からはじめて、最終的には大学レベルまで到達。数式の意味がわかれば、数学がもっと面白くなる! 数学がニガテな文系でも読み通せる極上の数学エッセイ。

第一章 はじめての数学記号たち――小学校で学ぶこと
第二章 その次の数学記号たち――中学校で学ぶこと
第三章 少し進んだ数学記号たち――高校で学ぶこと
第四章 もっと進んだ数学記号たち――大学で学ぶこと

感想・レビュー・書評

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  • 数は日常で何気なく使っているが、極めて難しいものだとつくづく思う。

  • 相加相乗平均の凄い証明が書いてある

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プロフィール

1946年、群馬県生まれ。東京教育大学理学部数学科卒業。群馬大学教育学部教授を経て、現在、放送大学群馬学習センター客員教授。数学教育協議会副委員長。専攻は位相幾何学(トポロジー)。著書は、『読む数学』『読む数学 数列の不思議』(角川ソフィア文庫)、『はじめての現代数学』『数学と算数の遠近法』(ともにハヤカワ文庫NF)、『幾何物語』(ちくま学芸文庫)、『はじめてのトポロジー』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『数学 想像力の科学』(岩波ライブラリー)、『「正比例」の数学』(東京図書)など多数。

「2017年 『読む数学記号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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