黒船の世紀 <外圧>と<世論>の日米開戦秘史 (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044003326

作品紹介・あらすじ

戦争に至る空気はいかに醸成されたのか。黒船以後の&lt;外圧&gt;と戦争を後押しした&lt;世論&gt;を、日露戦争以後多数出版された「日米未来戦記」と膨大な周辺取材から炙り出した、作家・猪瀬直樹の不朽の名著。

感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代から第二次対戦まで、日本が他諸国との争いを書いたもの。このような本を読むと胸が痛くなる。

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著者プロフィール

猪瀬直樹

一九四六年長野県生まれ。作家。八七年『ミカドの肖像』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。九六年『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授を歴任。二〇〇二年、小泉首相より道路公団民営化委員に任命される。〇七年、東京都副知事に任命される。一二年、東京都知事に就任。一三年、辞任。一五年、大阪府・市特別顧問就任。主な著書に『天皇の影法師』『黒船の世紀』『ペルソナ 三島由紀夫伝』『民警』のほか、『日本の近代 猪瀬直樹著作集』(全一二巻、電子版全一六巻)がある。近著に『日本国・不安の研究』など。

「2021年 『昭和23年冬の暗号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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