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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784044003913
作品紹介・あらすじ
長大かつ不可思議な記述や繰り返しが多い法華経が、初心者から読めてよくわかる! 口語訳や原典訳だけではつかみきれない、日本の仏教文化が依拠してきた漢訳経典のもつ霊的なイメージ、祭儀で唱えられる言葉の響きや意味を重視しつつ圧縮して現代語訳。読解を助ける見出しとともに、解説コラムや事典も充実。和歌や物語等にも数多く現れ、日本の歴史文化に深く浸透する法華三部経全十巻を理解し、体感し、読み通すための決定版。
みんなの感想まとめ
テーマとして万人平等の教えを説く法華経は、初心者にも理解しやすい現代語訳で新たな魅力を引き出しています。その長大で不可思議な記述が物語のように感じられ、読者は法華経の奥深い内容に引き込まれることでしょ...
感想・レビュー・書評
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馬鹿を承知で言うと、大乗、小乗の対立を止揚して、万人平等の教えを説くって、ところまではよいけど、では、結局従うべき「法」って何なのか?って思ってしまう。
数学の授業で先生が、導入として「数学の楽しさ、素晴らしさは誰にでも開かれています。決して一部の理系の人のためのものではないし、受験のためのものでもないのです。老若男女誰も、数学を学んで楽しさを味わうことができて人生を豊かにしてくれます。」とか言えば、興味を引かれて授業を聴く気になる生徒もいるかもしれません。
しかし、更に「いかに数学が素晴らしく、楽しいものであるかはとても言い尽くせません。数学の道は世界に開けていて・・・」と続けたら、興味を持った真面目な生徒は「先生、数学が魅力的なのはわかりましたから、授業をはじめてください。」と言うのではあるまいか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
おもしろい。法華経が物語のようなものだとは知らなかった。他の経典も読んでみたい。それにしても仏教は時間の表現が独特だ。
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難しい。
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法華経と言うと創価学会のイメージがあって避けていたら読んでみると面白かった
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