本屋風情 (角川ソフィア文庫)

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  • KADOKAWA (2018年10月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044004224

作品紹介・あらすじ

南方熊楠・柳田国男・折口信夫・金田一京助・新村出……出版人が垣間見た、学者・文人の知られざる裏の顔。
繊細で几帳面な南方熊楠、「じれる」柳田国男、舌鋒の峻烈な内田魯庵、無愛想な浜田青陵……。自らを「裏木戸の出入り人」と呼んだ本屋(出版業)しか知りえなかった、貴重な近代日本の出版事情がわかる回想記録。大正から昭和のはじめにかけた民俗学・文化人類学・人文地理学・言語学の黎明期、いまも読み継がれている不朽の名作を誕生させた伝説の編集者が垣間見た、学者・文人たちの知られざるもうひとつの顔。 

感想・レビュー・書評

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  • #97奈良県立図書情報館ビブリオバトル「回想」で紹介された本です。
    2018.12 .8
    https://m.facebook.com/events/322727581661229?view=permalink&id=324708701463117

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著者プロフィール

1894年長野県松本市生まれ。編集者、書店主。大正から昭和初頭の日本に於いて、民族・民俗学や考古学専門の書店「岡書院」、山岳書専門の「梓書房」を経営。学術史上の名著となる多くの書籍、雑誌を世に送り出した。『本屋風情』にて、第1回日本ノンフィクション賞を受賞。1989年没。

「2018年 『本屋風情』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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