マメな豆の話 世界の豆食文化をたずねて (角川ソフィア文庫)
- KADOKAWA (2018年11月22日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044004231
作品紹介・あらすじ
醤油や味噌、豆腐に納豆、油揚げ、湯葉。これほど豆を使った料理のバリエーションを持つのは日本ぐらいだろうと思いがちだが、世界の豆の種類と豆食文化も負けていない! ヒヨコマメ・キマメ、果肉が冷たく甘いアイスクリームビーン。豆腐麺、茶で煮しめ風干しする豆腐干、臭豆腐や腐乳など、食生活を支えてきた多彩な豆食文化を求めて、中国・インド・東南アジア・南米などを探査。人間の知恵と知られざる豆のパワーに迫る。
みんなの感想まとめ
豆の食文化の奥深さを探る一冊で、日常的に食べている豆の多様性に新たな視点を与えてくれます。豆が発酵や加工を通じてどのように食べやすくなり、またその過程で人々の知恵がどれほど重要であったかを知ることがで...
感想・レビュー・書評
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今でこそ身近な豆だが、昔から創意工夫されて今に至るということが分かった。発酵されたり柔らかくされたりして食べやすくされてきたが、それは毒素を抜いて食べられるように加工されてきたということでもある。それを昔の人達は経験だけでやってきたというのはとても興味深い。
世界の豆文化も面白く、普段身近にある豆の世界に興味が湧く一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんてマニアックな世界。日常で食べている豆にも様々・・というか多すぎるくらいの種類があってそれが日本だけでなく世界中で食べられている。確かに海外ドラマや映画でもよく見かける。豆を主食とする人たちもいるし、豆からイモもできるし・・知らないことだらけでした。
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著者プロフィール
吉田よし子の作品
