改訂新版 ものの見方について (角川ソフィア文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044004255

作品紹介・あらすじ

日本が真の民主的な文化国家となるために、これまでの考え方のスタイルでよいのか。西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきなのか。「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える」。朝日新聞の特派員としての滞欧8年にわたる体験をもとに、諸国民のものの見方や考え方を探り、憂国の感慨と熱情により書かれた戦後日本のベストセラー。

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  • 東2法経図・6F開架:304A/R98m//K

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著者プロフィール

1900-1967。ジャーナリスト。大原社会問題研究所研究員を経て、朝日新聞社に入社。論説委員、西欧特派員、論説主幹、常務取締役を歴任。著書に『日本経済の再編成』『新しい欧洲』『ものの見方について』『西洋と日本』『花見酒の経済』『日本の姿勢』『事実を視る』などがある。

「2018年 『改訂新版 ものの見方について』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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