サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784044004538
作品紹介・あらすじ
今や世界的に知られるものの、永くタブー視されてきた春画。「単なる大乗仏教哲学ということでなしに、世界思想史上の一期を画するもの」。世界的な仏教学者である鈴木大拙がこう語り注目したもの、それが華厳の教えであった。『華厳経』で描かれる、煌びやかな光に包まれた天上の世界。その悟りの境地の本質とはなにか。我々はどうすればその地に辿り着くことができるのか。「東方哲学」の創始者が、その中心に据えた概念の一つ、「華厳」について自由闊達に論じる。
解説・安藤礼二
著者プロフィール
鈴木大拙の作品
本棚登録 :
感想 :
