覚えておきたい芭蕉の名句200 (角川ソフィア文庫)

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制作 : 角川書店 
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044004705

作品紹介・あらすじ

「不易流行」から「軽み」まで――漂泊と思郷の詩人・芭蕉のエッセンスがこの一冊に!普及の名句212句を口語訳と明快な解説と共に味わう傑作選。名言集と略年譜、初句・季題索引付き。芭蕉入門の決定版!

感想・レビュー・書評

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  • 1ページに一句とその解説
    ページに余白もあるせいか、読んでからゆったりと場面や季節を想像しながら俳句を味わうことができる
    年代ごとに読み進めるようになっているので、芭蕉の年をとる毎の心境の変化などもわかりやすい
    俳句はプレバトで見ていて面白いなと思い始めたレベル、自分で作るわけでもない。
    だけれど、街道歩きや寺社巡りをしていると、あちこちに芭蕉の句碑があるので興味を持ちもう少し理解したいと思い本書を購入した
    有名な句も改めて解説を読むと新鮮な発見もある
    あー!これ、いいなーと思う句、うふっと声が出てしまうような楽しい気持ちになる句、色んな句に出会えてよかった

  • 春なれや名もなき山の薄霞

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著者プロフィール

1644~1694年。江戸時代前期の俳人。

「2019年 『覚えておきたい芭蕉の名句200』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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