印象派の歴史 下 (角川ソフィア文庫)

  • KADOKAWA (2019年8月23日発売)
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 80
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784044004842

作品紹介・あらすじ

1874年春、ついに第一回「印象派展」が幕を開けた。自然や都市への新たな眼差しを共有する若き画家たちが自らつくり上げるグループ展――それは事件だった。観衆の戸惑い、嘲笑、辛辣な批評の一方で、のちの近代美術史に刻まれる数々の名作が産声をあげていく。カフェでの激論、支援者の拡大、仲間の死、そしてゴッホ、ゴーガン、スーラら次世代への継承。全八回の印象派展を丹念に辿る通史の決定版。詳細な文献目録を収録。

著者プロフィール

John Rewald 1912年生まれ。アメリカの作家、美術史家。ルノワール、セザンヌ、スーラなど印象派・ポスト印象派研究の大家として知られ、本書『印象派の歴史』は基本書とされる。ユダヤ系ドイツ人で、1941年にアメリカへ亡命。1943年からニューヨーク近代美術館の顧問を務めたほか、シカゴ大学、ニューヨーク市立大学などで教鞭をとった。

「2019年 『印象派の歴史 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョン・リウォルドの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×